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Google Meetで画面共有する方法。できないときの対処法も紹介

Google Meetで画面共有する方法。できないときの対処法も紹介

画面共有する前の注意点

便利な画面共有機能ですが、うっかりしていると思わぬミスに繋がることもあります。特に「全画面」を使用する場合の注意点です。

  • 共有しても、本当に問題ない画面なのかを確認する
  • 全画面共有で、見られたくない余計な画面を開いていないか注意する
  • 共有中に急にLINEやSkypeのメッセージが届き、通知内容が表示される設定になっていないか確認する。見られて困る場合は、通知はOFFにしておく

取引先と大事な打ち合わせをしている際に、社内のメンバーだけで共有するはずだった資料まで相手に見られてしまったり、友だちからきた遊びの誘いのLINEメッセージが表示されてしまったりといったことが無いよう、注意して使用いただくことをおすすめします。

POINT

  1. 「今すぐ表示」を押して共有したい画面を選択すれば参加者と共有が可能
  2. ブラウザChromeを使っていればタブ単位で共有指定ができ、音声も共有できる
  3. 画面共有しながらチャットもできる
  4. 便利な反面、共有するつもりのなかった画面まで見られないように注意を!

Google Meetで画面共有する方法《応用編》

オンライン会議をしている際に、実際の会議と同じようにホワイトボードを使いたいな、という時がありませんか?他のオンライン会議ツールで紹介されているZoomではホワイトボード機能が実装されていますが、Google Meet単体機能としては本記事執筆時点(2020年6月)ではありません。

ただ、Googleで多数提供されているGoogleアプリを活用することでMeetでもホワイトボードが使用できます。

Google Meetでホワイトボードを使う

Googleのデジタルホワイトボード「Jamboard(ジャムボード)」を使用します。

Meet6

Googleアカウントでログインした状態で、関連アプリ一覧を確認します。Jamboardのアイコンを選びます。

Meet8

Jamはまだありません。と表示されます。画面の指示に従って「+」ボタンを押します。

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テキスト文字打ちはもちろん、カラーリング、ホワイトボードにメモをペタペタ貼る感覚で使える付箋機能もあります。また、編集者を複数にすることも行え、話し合いをしながら描きこんでいくといった使い方もできます。

ホワイトボードの画面を共有するやり方は、先ほど紹介した「Chromeタブ」を共有する方法です。Jamboard自体がChromeブラウザで使用するアプリの為、Jamboardを使っているタブを指定して共有することで、参加者全員で見れるホワイトボードとして活用できます。

Google Meetで画面共有できないときの対処法

手順通り行っているはずなのに、画面共有ができないという場合は、通信環境、インターネット接続が不安定で無いかを確かめたうえで次の方法をお試しください。

Google Meetを再起動する

一度Google Meetから退出、あるいは自分がオーナーの場合は終了させたうえで再度起動を試みます。あるいは、相手側の環境に問題がある場合も考えられるため、特定の参加者だけ見れない、という場合は対象の方に再起動を促してください。

端末を再起動する

PCのメモリ不足などから起因している可能性もあります。Google Meetを再起動しても上手くいかない、という場合は端末再起動もお試しください。

その他、ブラウザの特定タブ画面だけが共有したいのにできない!という場合は、使用されているブラウザが「Chrome」以外のものではないかご確認下さい。タブ単位の共有は「Chrome」の機能となります。

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