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YouTubeの音が出ない!スマホ・PC別に原因と対処法を紹介!

YouTubeの音が出ない!スマホ・PC別に原因と対処法を紹介!

BGMとして使用した楽曲の著作権を侵害している

動画の音が出ないのは、投稿者がBGMとして使用した楽曲の著作権を侵害しているからかもしれません。

そもそも、楽曲は所属事務所だったり、作詞家や作曲家が著作権を持っています。

著作権は原則として著作者が亡くなってから50年間(映画の場合は70年間)効力が続きます。

ですが、著作権に関する意識が低く、著作権で保護されている楽曲を勝手に動画内で流してしまう投稿者も少なくありません。

著作権で保護されている楽曲を権利者の許可なく流すのは、著作権の侵害にあたる行為です。

YouTubeでは、著作権を侵害している動画に対し、楽曲が流れている部分だけ音量をミュートにする、収益化がオフされるなどの措置が取られるようになっています。

そのため、一部だけ音声が流れない部分があるという場合は、著作権の関係でカットされている可能性が高いと言えるでしょう。

元々無音の動画の可能性

動画の音が出ないのは、元々無音の動画を再生しているからかもしれません。

YouTubeには無音の動画も多数アップロードされています。

動画に音声が入っていなければ、端末やアプリの設定を変えても流れないのは当然のことです。

この場合も、こちら側ではどうすることもできないので、その旨を投稿者に報告して再アップロードしてもらうしか方法はありません。

YouTubeの音が出ないときの対処法【スマホ/PC共通】

実際にこのような問題が発生した場合は、

  • 端末の音量を確認
  • YouTubeでミュートになっていないか確認
  • 他のアプリでも出ないか確認
  • 他の端末でも出ないか確認
  • 端末やアプリを再起動する
  • アプリを最新版にアップデート
  • アプリを再インストール
  • Bluetoothの設定をオフ

上記の8つの対処法を順番に試してみて下さい。

端末の音量を確認

スマホやパソコンでYouTubeの音が出ない時は、まず使っている端末の音量がミュートになっていないか確認してみましょう。

iPhoneの場合は、端末の右側面にある音量ボタンを押すことで確認することができます。

端末側がそのような状態になっている場合、以下のスクショ画面のように「消音」と表示されます。

「消音」と表示

そのため、音量ボタンを操作して音量を上げてから、正常に流れるか確認してみて下さい。

Androidの場合は、端末の側面にある音量ボタンを押すと、画面上部に「クイックパネル」が表示されると思います。

そのクイックパネルの「v」ボタンをタップすると、「着信音と通知音の音量」「メディア音量」「アラームの音量」を調節できるバーが表示されます。

このうち、「♪」マーク(メディア音量)の設定がYouTubeに関係のある部分なので、ここがミュートになっている場合はバーを右にスライドさせて調節してみて下さい。

パソコンの場合は、画面下のタスクバーにあるメガホンのマークをクリックすれば音量が調節できるので、ミュートになっている場合は右にスライドさせて調節してみましょう。

YouTubeでミュートになっていないか確認

端末の音量を確認した後は、YouTubeの動画の音量がミュートになっていないか確認してみましょう。

スマホのブラウザでYouTubeの動画を再生してみると、動画の左上に「ミュートを解除」というボタンが表示されることがあります。

「ミュートを解除」というボタンが表示

このボタンをタップしないと、端末側の設定に問題が無くてもミュートされた状態で動画が再生され続けてしまうのです。

そのため、「ミュートを解除」のボタンをタップしてミュートを解除し、ちゃんと音が出るか確認してみましょう。

他のアプリでも出ないか確認

このような問題が起きた時は、「ニコニコ動画」や「Amazonプライムビデオ」など、他のアプリで再生してみて音が出るかチェックしておきましょう。

他のアプリでは問題なく流れる場合は、YouTubeの動画の音量設定やアプリ側に問題がある可能性が高いです。

逆に、他のアプリでも流れない場合は、端末側に一時的な不具合が起きていたり、ブラウザのタブがミュートになっていたり、スピーカーが物理的に故障していたりと、端末側に問題があると言えるでしょう。

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