『かわいい』が生まれる場所。

【Twitter】投稿済みツイートの編集する方法は?追記はできる?

【Twitter】投稿済みツイートの編集する方法は?追記はできる?

Twitterの投稿済みツイートが編集不可の理由

InstagramなどのSNSでは投稿内容の編集が後からでもできるのに、なぜTwitterではできないの?と疑問に思いますよね。

実は、技術的な問題ではなく、色々なトラブルに繋がることから機能を搭載していないようです。

拡散された時トラブルになるから

Twitterではちょっとしたツイートが何千・何万人にリツイートされることが日常的に起こりますよね。

「引用リツイート」といって相手のツイートを自分のツイートに埋め込んで投稿できる機能があります。

もし引用リツイートした後に元ツイートの内容が変更されてしまったら誤解を生んでしまう可能性があります。

たくさん拡散された後に記事をまるごと広告にしたり、人を不快にさせる内容に書き換えるといった使われ方も考えられます。

そういったトラブルを防ぐためにも編集機能を搭載しないようにしているようです。

情報の交錯が起こるから

前述もしていますが、企業や芸能人の公式発表がTwitterで行われれることも多くなっています。

ツイート内容を後から編集できてしまうと、一度発表した内容が覆ってしまうような状況になり、古い情報で認識している人と新しい情報を見た人で齟齬が出てしまう可能性があります。

例えば、商品の発売日などをツイートで発表したあと、発売日延期等で過去のツイートを編集しても、タイムラインには乗らないですし、修正に気づかない人も多くなってしまいますよね。

なので、情報に変更があった場合は、過去のツイートを引用リツイートしたり、ツイートを追加して対応するようになっているのです。

投稿後のツイートの編集は不可!投稿する前に一度読み返そう

投稿済みのツイートは編集できず、削除して再投稿するにも、貰ったリプライやいいねが消えてしまうという問題がありました。

リプライ機能による追記を行えば、元ツイートを消すことなく情報を修正したり追加することができます。

また、他の人の目にも留まりやすいので、多くのTwitterユーザーがこの方法を活用しています。

しかし、追記したとしても一旦統合したツイート内容が消えることはないので、間違った情報を載せ続けてしまうことには変わりありません。

また、そのことによって誰かを不快な気持ちにさせるかもしれません。

そういったことのないように、投稿ボタンを押す前に誤字脱字、文章でおかしなところがないかもう一度ツイートを読み返してみましょう。

Twitterは、ちょっとしたことが一瞬で拡散される可能性のあるSNSです。

ツイートする前に読み返すちょっとした一手間で、トラブルを未然に防ぎましょう。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。