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【iPhone】ワンセグを見る方法は?チューナーの選び方も紹介!

【iPhone】ワンセグを見る方法は?チューナーの選び方も紹介!

ガラケーやAndroidのスマホには当たり前のように付いているワンセグ機能ですが、残念ながらiPhoneにはそういった機能が付いていません。

ですが、実はiPhoneでもワンセグを視聴する方法があるのをご存じでしょうか?

iPhoneでもワンセグを視聴できたら、お風呂の中や外出先でTV番組を見たい時に便利ですよね。

そこで今回は、iPhoneでワンセグを見る方法チューナーの選び方について詳しく解説していきます。

【iPhone】ワンセグでTV番組を見たい!

iPhoneにはワンセグ機能が付いていませんが、どうしてもiPhoneでTV番組を見たい!という方もいると思います。

実は、iPhoneでも視聴する方法はいくつかあります!

ワンセグとは?

「ワンセグ」とは、ガラケーやスマホなどの携帯端末向けの地上デジタル放送の受信サービスのことを指します。

地上デジタル放送は、1チャンネルあたりの電波帯域が13セグメントに分かれています。

このうち12セグメントがハイビジョン対応のTV向けに利用されており、残りの1セグメントが携帯端末向けに利用されています。

ワンセグは、1セグメントを利用するということからそのように呼ばれています。

ちなみに、12セグメントを利用する放送は「フルセグ」と呼ばれています。

ワンセグとはフルセグと比べると画質が劣りますが、障害物によって電波が遮断されにくいので、移動中でも安定してTV番組を視聴できるのがメリットです。

iPhoneでワンセグを見る方法は2つ!

Android端末やガラケーにはワンセグ機能が付いているため、特別な機器を用意しなくてもTV番組を視聴できますよね。

しかし、iPhoneにはそのような機能は備わっていないため、本体だけではTV番組を視聴することはできません。

ですが、以下の方法でiPhoneでもワンセグを見られるようになります。

  • ワンセグチューナーで見る
  • TVアプリで見る

ワンセグチューナーで見る

ワンセグチューナーで見る

1つ目に、「ワンセグチューナー」という機器をiPhoneに取り付けて視聴する方法があります。

これは、文字通りワンセグを受信・視聴するために必要なテレビチューナーのことで、家電量販店や通販サイトで購入できます。

チューナーとiPhoneを接続する方法は、以下の2通りあります。

  • Lightningコネクタ接続
  • Wi-Fi接続

Lightningコネクタで接続するタイプのチューナーは、App Storeで専用のアプリをインストールした後、iPhoneのLightningコネクタに直接取り付け、アプリで初期設定をすれば視聴できるようになります。

Wi-Fiで接続するタイプのチューナーの場合も、App Storeで専用のアプリをインストールした後、チューナーとiPhoneをWi-Fiで接続し、アプリで初期設定をすれば視聴できるようになります。

TVアプリで見る

TVアプリで見る

2つ目に、地デジ放送を視聴できる「TVアプリ」をiPhoneにインストールして見る方法があります。

TVアプリは、ドラマやアニメなどのTV番組をスマホやタブレットで視聴できる動画配信アプリです。

ネット環境さえあれば、iPhoneのようにワンセグ機能が付いていない端末でもTV番組を見ることができます。

主なTVアプリは以下の通りです。

  • TVer:日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の番組を放送終了から1週間無料で視聴できるアプリ。
  • TBS FREE:TBSの番組を放送終了から1週間無料で視聴できるアプリ。
  • NHKプラス:NHKの番組を無料で視聴できるアプリ。
  • エムキャス:TOKYO MXや群馬テレビの番組、ウェザーニュースを無料で視聴できるアプリ。

【iPhone】ワンセグを見るにはどちらの方法がおすすめ?

iPhoneでワンセグを見る方法は2つありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法でワンセグを視聴してみて下さい。

ワンセグチューナーのメリット・デメリット

チューナーを使って視聴するメリットとしては、「データ通信が必要ない」という点が挙げられます。

この方法でワンセグを視聴する時に使用する回線は、ワンセグ専用の回線なので、ネットの回線は必要ありません。

そのため、ネットに接続できない場所や通信状態が不安定な場所でも問題なく視聴できますし、データ通信量の上限や通信料を気にせずに視聴ができます。

一方、デメリットとして挙げられるのは、「チューナーを常に持ち歩かなければならない」という点です。

また、充電式のチューナーの場合、充電をしなければ視聴できないので、特に外出時に使用する場合は、モバイルバッテリーを持っておいた方が良いでしょう。

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