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Androidで着信拒否・解除する方法!アナウンスで相手にバレる?

Androidで着信拒否・解除する方法!アナウンスで相手にバレる?

【Android】着信拒否を設定できるキャリアサービス

NTTドコモやauやソフトバンクの携帯キャリア会社では、独自のサービスを提供しています。

サービスが有料のキャリアもありますが、使用しているキャリアのサービスなので安心感がありますよね。

各キャリアのサービス内容と設定方法を紹介します。

迷惑電話ストップサービス(NTTドコモ)

NTTドコモには「迷惑電話ストップサービス」があります。

ドコモユーザーなら誰でも無料で使えるので嬉しいサービスですね。

POINT

  1. dメニューから「My docomo」を開く
  2. 「設定」を選択する
  3. 「迷惑電話ストップサービス」を選択する
  4. 「設定を確認・変更する」を開く
  5. 「番号を指定して登録」を選択する
  6. 拒否したい電話番号を入力したら「確認する」を選択する
  7. 表示される内容に間違いがなかったら「設定を確定する」を選択する

以上で完了です。

番号は最大で30件まで登録できますよ。

また、docomoの携帯から「144」に電話して設定することも可能なので、操作が苦手な人はぜひお試しください。

迷惑電話撃退サービス(au)

auには「迷惑電話撃退サービス」があります。

月額使用料として100円かかりますが、非通知にも対応できますよ。

利用するには、まず「My au」から申し込みをしなければなりません。

ただし「電話きほんパック」や「電話きほんパック(V)」に加入している人は、そのまま利用可能です。

利用方法は簡単で、拒否したい番号から着信があった後に「1442」に電話をかけるだけで、拒否登録できます。

要するに、直前の着信履歴の番号が登録される、ということですね。

ただし、2015年以前に発売された一部のAndroid端末では、以上のやり方で設定できない可能性があります。

その場合は、指定の番号を登録する方法でも着信拒否の設定を行うことが可能です。

POINT

  1. 「ホームボタン」を選択する
  2. 「設定」を選択する
  3. 「ネットワークとインターネット」を選択する
  4. 「通話設定」を選択する
  5. 「着信とメッセージ受信の拒否」を選択する
  6. 「迷惑電話撃退サービス」を選択する
  7. 「+」を選択する
  8. 着信拒否したい電話番号の登録方法を「連絡先」「通話履歴」「新しい番号」「最終着信の相手」の中から選択する
  9. 「完了」を選択する

ナンバーブロック(SoftBank)

SoftBankには「ナンバーブロック」というサービスがあります。

月額使用料として100円かかりますが、非通知や公衆電話や国際電話も拒否設定が可能です。

利用するには、まず「My Soft Bank」から申し込みをしなければなりません。

いちばん簡単なやり方は、拒否したい番号からの着信に出たあとに「144」にかける方法です。

ただし、この場合は電話に出なければなりません。

拒否したい番号がわかっている場合は、以下の方法で登録ができます。

POINT

  1. 「144」へ電話をかける
  2. アナウンスに沿って「2」を押す
  3. アナウンスに沿って、着信拒否したい電話番号を入力し「1」を押す
  4. お断りガイダンスを1~9の番号で選び、押す
  5. 「#」を押して完了

登録可能件数は20件になります。

MVNO端末で着信拒否するには?

では、MVNO端末で着拒をするには、どうしたらよいのでしょうか。

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」を意味し「仮想移動体通信事業者」。つまり、NTTドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアから通信回線を借り、格安SIMを提供する事業者のこと

格安SIMではどのキャリアの回線を借りるかが決まっているので、そのキャリアの着信拒否サービスが使えることになるのです。

例えば、UQ mobileだったらauの回線を借りているので、迷惑電話撃退サービスが使える、といった感じですね。

着信拒否のアナウンスは?

拒否設定をしたときに、相手にどんなアナウンスが流れるか気になりますよね。

各キャリアごとのアナウンスを紹介します。

  • NTTdocomo→「おかけになった電話番号への通話はお繋ぎできません。」
  • au→「おかけになった電話番号への通話は、お繋ぎできません。」
  • SoftBank→9種類から選べる

なんと、SoftBankは9種類からアナウンスを選ぶことができるのです。

  1. 「こちらはSoftBankです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません。」
  2. 「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客さまの申し出により現在お断りしております。」
  3. 「この電話はお受けできません。」
  4. 「この電話はお繋ぎすることができません。」
  5. 「この電話はお客さまのご都合によりお繋ぎできません。」
  6. 「せっかくお電話いただきましたが、この電話をお受けすることができません。」
  7. 「電話番号をお間違えではないですか?この電話はお繋ぎできません。」
  8. 「おかけになった電話番号への通話は、お客さまのご希望によりお繋ぎできません。」
  9. 「This is SoftBank. By the customer’s request, this call can not be completed.」

あまり聞き慣れないアナウンスを選ぶと、拒否をしていることが相手にバレにくいかもしれませんね。

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