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【iCloud】意外と簡単!バックアップ作成後に確認する方法

【iCloud】意外と簡単!バックアップ作成後に確認する方法

【iCloud】バックアップ後のデータを確認する方法【AnyTrans】

ここまでは、iCloudのサイトやコントロールパネルでバックアップ後のデータを確認する方法を解説しました。大切なデータを取り扱うのでサインインには少し手間がかかりますが、一度サインインしてしまえばとても簡単ですね。

これらの他にも、ソフトを使ってデータを確認する方法もあります。ここでご紹介するのは、「AnyTrans」というソフト。有料のソフトではありますが、無料の体験版もあります。機能も盛り沢山なので、ぜひチェックしてみてください。

AnyTransで確認する方法

AnyTransを起動するとこのような画面が表示されます。「iCloud管理」をクリックして開きましょう。

AnyTrans

「iCloudにサインイン」という欄があるため、Apple IDとパスワードを入力し、「iCloudにログイン」のボタンをクリック。

AnyTrans iCloud管理

「許可する」をクリックします。

AnyTrans サインイン許可

表示された6桁の確認コードを入力し、「OK」をクリックしましょう。

AnyTrans 確認コード

無事にログインできました。コンテンツのアイコンをクリックすることで、内容を確認できます。

AnyTrans サインイン完了

AnyTransを使うメリットと注意点

AnyTransでできるのは、バックアップ後のデータの確認だけではありません。音楽や写真の転送、データの管理、さらにはiPhoneの画面のミラーリングなど、非常に多くの機能が揃っています。

それぞれの機能についてはこちらの記事で解説しているため、AnyTransを使ってみようという方はぜひ参考にしてみてください。

ただし、AnyTransは有料のソフトです。無料の範囲でもバックアップ内容の確認など基本的な機能は利用できますが、全ての機能を使うには有料版を購入する必要があります。

問題が発生した時にメールでサポートを受けることができるなど、無料版にはないありがたい機能もありますが、有料版を購入する際にはよく考えましょう。

【iCloud】バックアップ後の履歴も確認が可能

ここまでバックアップの内容を確認する方法を解説してきました。ブラウザから確認する方法、ソフトを用いる方法などさまざまな手順がありましたが、ここで見ることができるのはその内容だけです。

ここからは、最後にいつバックアップが行われたのかを確認する方法をご紹介。iPhoneからも、PCからも、簡単にチェックできます。

しばらくバックアップされていないことが分かったら、手動でバックアップを行ったり、設定を見直したりして、こまめにバックアップが行われるようにしましょう。

iPhoneの場合

iPhoneからバックアップの履歴を確認するには、まず設定アプリを開き、一番上の名前の欄をタップしましょう。

iPhone 設定

このApple IDでログインしているデバイスが一覧で表示されるので、「iPhone」の項目をタップ。

iPhone 設定 iCloud

最後にiCloudにバックアップを行った日時が表示されます。

iPhone バックアップ履歴

PCの場合

バックアップの履歴はPCからでも確認できます。

WindowsのPCなら、まずはWindows用iCloudを開きましょう。「保存容量」をクリックし、さらに「バックアップ」を選択することで履歴をチェックできます。

Macであれば、画面左上の林檎マークをクリックし、システム環境設定を開きます。

Mac オプション

「Apple ID」をクリック。

Mac システム環境設定

iPhoneの時と同様、同じApple IDでログインしているデバイスが表示されるので、「iPhone」をクリックします。

Mac AppleID

最後にバックアップされた日時が表示されました。

Mac バックアップ履歴


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