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Apple WatchでLINEをチェック!便利に使いこなそう!

Apple WatchでLINEをチェック!便利に使いこなそう!

【iPhone】定型文の登録をしてやりとりをスムーズに

メッセージ画面で「返信」を選択すると、返信用の定型文が表示されます。

その中から、返信に適するものを選んで送信することで、簡単に相手に返事が返せるのです。

定型文は、デフォルトのものが用意されていますが、自分の好きな文章にカスタマイズして登録しておくこともできます。

自分用の定型文の登録は、iPhoneのLINEから設定します。

POINT

  1. LINEの「ホーム」から左上の歯車をタップする
  2. 「Apple Watch」を選択する
  3. 定型文の設定画面になるので、好きな文章を入力する

定型文に登録しておくと便利な文章は、「OK」や「承知しました」などの返事用や、「そろそろ着く」や「あと5分くらい」「あと10分くらい」「少し遅れます」など、待ち合わせの時に使える文章などを登録しておくと便利でオススメ!

「あと5分くらい」などの文章は、車の運転中でもすぐに返信できるので役立ちますよ!

定型文は、一つの文章で20文字まで。

10個の定型文を登録できます。

音声入力で返信をする

この「音声入力」が、Apple Watchではとても便利!

「返信」を選択すると、マイクのアイコンが出てきます。

これを選択すると、音声入力が可能になります。

音声入力の画面が表示されたら、返信したい内容をApple Watchに向かって話すことで、音声でテキストを入力することができるのです!

音声でメッセージを入力し終えたら、「Done」をタップすれば送信完了!

声でメッセージを入力するなんて映画の中の世界のようですが、これがApple Watchで実現されています!

【Apple Watch】LINEで着信の通知を受け取る

残念ながら、「無料通話」「ビデオ通話」には対応していません。

通話することはできませんが、着信があったというお知らせ受け取ることは可能です!

着信を受け取るには、通知がオンになっていないと正常に作動しません。

お知らせが来ない場合は、トークで通知がオフになっていないかを確認。

さらに設定の中の通知を選択し、LINEの通知がオン、「バナーとして表示」もオンになっているかを確認しましょう!

POINT

  • LINEのトークで、通知がオフになっていないかを確認
  • iPhoneの設定の中の通知で、LINEの通知がオン、「バナーとして表示」もオンになっているかを確認

CallKitを設定しよう

「CallKit」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

馴染みがある人は少ないかもしれませんが、「CallKit」とは、ios10以降で利用できる仕組み。

「CallKit」を利用することによって、LINEの無料通話は050からはじまるIP電話の発信や着信、履歴、電話帳などを「iPhone」の標準アプリに統合することができます。

この設定を行うことで、着信の通知をApple Watchで受け取ることができます。

設定方法は以下の通り。

POINT

  1. iPhoneのLINEの歯車マークをタップ
  2. 「設定」画面から「通話」の項目を選択する
  3. 「iPhoneの基本通話と統合」をオンにして、「CallKitの使用」を選択する

1、LINEの歯車のマークをタップする。

設定

2、「通話」を選択。

通話

3、「iPhoneの基本通話と統合」をオンにする。

「iPhoneの基本通話と統合」をオン

ただし、この設定を行うと、iPhoneの方の設定もApple Watchと同じ様式に変更されてしまいます。

iPhoneに着信があった場合も、ロックを解除してから、LINEを開いて通話を開始するという手順になってしまうので、設定には注意が必要です。

「CallKit」のデメリットも考えてから、設定しましょう。

Apple Watchには通話の機能はない

Apple Watchで唯一不便なのが、LINE無料通話に対応していないこと。

通常の電話は通話することが可能なのですが、現在は、LINEの無料通話は着信があったことを知らせるのみにとどまっています。

LINEの無料通話を利用している人は多いと思うので、ここは早く改善されるとよいところですね。

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