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全Kindleモデルを比較!これをするならこのモデルがおすすめ!

全Kindleモデルを比較!これをするならこのモデルがおすすめ!


【Kindleを比較するよ】お風呂で使うなら?

次に取り上げるのは、お風呂に入っているときやプールなどの水場でも、電子書籍を読みたい場合に最適なKindleです。どのモデルが良いでしょうか。

防水機能がある「Kindle Paperwhite」か「Kindle Oasis」

すべての精密機械は、ホコリや水に弱いという欠点を持っています。Kindleも例外ではありません。そのため特殊な加工をして防水機能を施したデバイスでなければ、遅かれ早かれ端末は故障します。

Kindleの2機種「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」には、防水機能があります。深さ2mの真水の中に60分沈めても故障しないことが実証されています。

国際電機標準会議が定めたIEC規格IEC60529に規定された防水等級IPX8をクリアしているので、入浴中でも安心して利用できます。

予算に合わせて選択をして

では「Kindle Paperwhite」と「Kindle Oasis」のどちらを選ぶべきでしょうか。どちらを選ぶかは予算によって変わります。また防水機能以外に何をKindleに期待するかによっても変わってきます。自分の予算に合ったKindleを選びましょう。

【Kindleを比較するよ】オプションについて

次に取り上げるのは、Kindle購入の際に選択できるオプションです。2つのオプションを紹介します。

「広告あり」か「広告なし」

最初に紹介する、Kindle購入の際に選べるオプションは、「広告」です。すべてのKindleモデルに共通しているオプションの1つが「広告あり」にするか「広告なし」にするかです。

広告なしにすると約2,000円ほど割高になります。しかし「広告あり」のKindleを購入し、その後目障りなので「広告なし」に変更することはできません。2,000円の出費をするべきかどうかを慎重に考えて購入しましょう。

「Wi-Fiのみ」か「Wi-Fi+4G」

次に紹介する、Kindle購入の際に選べるオプションは、「Wi-Fi+4G」です。「Wi-Fi」と「Wi-Fi+4G」の違いは通信方式です。

「Wi-Fi」は自宅にある無線LANや、公共の場にあるフリーWi-Fiスポットなどでインターネットにアクセスする通信方式ですが、「Wi-Fi+4G」は、携帯電話の電波を使用します。

「Wi-Fi+4G」のKindleの値段は、「Wi-Fi」のKindleに比べ約5,000円ほど割高です。電子書籍のダウンロードを自宅で行うなら「Wi-Fi」モデルで十分ですが、外出が多くWi-Fi環境にない時が多いなら「Wi-Fi+4G」のKindleがいいかもしれません。

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