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【これで解決♪】Chromecastが接続できないときの対処法

【これで解決♪】Chromecastが接続できないときの対処法

ルーターの不具合

Chromecastに接続できないのは、ルーターに不具合が起きているからかもしれません。

ルーターとは、異なるネットワーク同士を中継してくれる機器のことで、インターネットに接続するのに必ず必要となるものです。

Chromecastだけではなく、スマホやパソコンなど他の通信機器もWi-Fiに接続できない場合は、これが原因である可能性が高いでしょう。

その時は、ルーターの再起動やWi-Fiの再接続、置き場所を変更するなどの対処法を試してみて下さい。

【Chromecast】接続できないときの対処法《Wi-Fi》

Wi-Fiの設定やルーターに問題があってChromecastが接続できない場合は、以下の4つの対処法が効果的です。

  • Wi-Fiを再接続する
  • Wi-Fiの周波数帯を変更する
  • ルーターとChromecastの距離を近づける
  • ルーターを再起動する

では、以上の4つの対処法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

Wi-Fiを再接続する

Chromecastが接続できない時は、Chromecastとスマートフォンで接続されているWi-Fiを一回切断し、数分待ってから再度接続してみて下さい。

Wi-Fiの一時的な不具合であれば、再接続するだけで改善されることが多いですよ。

Wi-Fiの周波数帯を変更する

先ほども申し上げたようにWi-Fiの周波数帯には「2.4Ghz」と「5Ghz」の2種類あり、それぞれ異なる特徴を持っています。

  • 2.4Ghz:通信距離が長く障害物にも強いが、電波干渉に弱い
  • 5Ghz:通信距離が短く障害物にも弱いが、電波干渉に強い

2.4Ghzは、通信距離が長く障害物にも強いのがメリットですが、家電やBluetoothなど他の機器も使用する周波数帯です。

そのため、同じ周波数帯を使用する機器が多数あると電波が弱くなり、Chromecastまで電波が届かない可能性があります。

逆に、5Ghzは通信距離が短く障害物があると電波が弱まりやすいのがデメリットですが、5GhzはWi-Fi専用の周波数帯なので、他の機器の電波干渉を受けることがありません。

このようにそれぞれメリットとデメリットがあるので、特徴を理解した上で周波数帯を変更してみましょう。

ルーターとChromecastの距離を近づける

ルーターとChromecastの距離が遠かったり、間に障害物があったりすると、Chromecastの接続が上手くいかない場合があります。

そのため、ルーターとChromecastの距離を近づけて、障害物を取り除いてから接続できるか試してみて下さい。

ルーターを再起動する

以上の対処法を試しても接続できない場合は、ルーターの電源を一回切ってから再起動してみて下さい。

まずは電源ボタンを押して電源を切り、アダプターをコンセントから抜きます。

ルーターに電源ボタンがない場合は、アダプターからコンセントを抜いて電源を切りましょう。

電源を切ったら、そのままの状態で1分ほど待った後、アダプターをコンセントに差し込んでルーターの電源を入れて下さい。

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