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LINE IDが決まらない人必見!具体例とともにおすすめの決め方を紹介

LINE IDが決まらない人必見!具体例とともにおすすめの決め方を紹介

自分の名前を暗号化する

自分の名前をIDに使う人は多いですが、単純にそのまま使うのではなく、名前を暗号のようにしてIDにするのもおしゃれでかっこいいです。

例えば「tomomi」という名前を例にすると、それぞれの文字を入れ替えて「mitomo」という言葉にしてみるのも良いですし、より暗号っぽくしたければ、母音子音全てを入れかえて「tmioom」などとしてみても良いでしょう。

また、母音をなくした「tmm」というワードを使って、他の言葉や数字と組み合わせてみるのもおすすめです。

人と被りそうな名前であっても、暗号化することでオリジナリティを出せます。

英語以外の言葉を使う

英語でもかっこいいのですが、例えばドイツ語やイタリア語など、英語以外の言葉を取り入れるのもかっこいいです。

例えば、「光」や「風音」などの名前の場合、それぞれの言葉をさまざまな言語に置き換えてみるのもおすすめ。

こちらをドイツ語に変換した場合、「光」は「Licht」、風は「Wind」、音は「Ton」となります。

それらを名前に当てはめてIDにしてみると、おしゃれに見えるでしょう。

LINE ID~乗っ取り防止を意識した例~

LINEの乗っ取り被害に遭った人は決して少なくありません。

IDを乗っ取られてしまうと、個人情報が引き出されて、ユーザーが本人が被害に遭うだけでなく、LINEで繋がっている友だちにも迷惑をかける結果にもなりかねません。

乗っ取り被害に遭わないためにも、IDやパスワードの管理を徹底することが大切です。

また、単純なIDだと推測しやすく、ランダムに文字を組み合わせた時にヒットしやすいため、乗っ取られる可能性がどうしても高くなってしまいます。

乗っ取り防止を意識するのであれば、より複雑なつくりのIDにする必要があるでしょう。

英数字を混合させる

IDにはアルファベット・数字・記号の3種類の文字を使えますが、すべてを使わなければいけないというわけではありません。

しかし、乗っ取り防止のために複雑なIDにするのであれば、アルファベットと数字を組み合わせることは必須です。

ただ、ここまで紹介してきたように、名前と誕生日の組み合わせなど、アルファベットと数字をそれぞれ並べただけでは複雑とは言えません。

例えば、アルファベットの「o」や「i」を数字の「0」や「1」に置き換えるなど、英語の単語の中に数字を入れ込んでみると良いでしょう。

こうすることで、普通の単語も暗号のように見えますし、英語と数字が混在しているので、つくりも複雑になります。

また、ひらがなを数字に置き換えるのもおすすめ。

POINT

  • 1は「い」「ひ」
  • 2は「に」「ふ」
  • 3は「み」「さ」
  • 4は「し」「よ」
  • 5は「ご」「こ」
  • 6は「ろ」「む」
  • 7は「な」
  • 8は「や」
  • 9は「く」

などと読めます。

名前の一部をこれらの数字に置き変えれば、それだけで英語と数字が混ざるので暗号っぽく仕上がります。

自分しか分からない単語を入れる

また、自分だけにしか分からないような言葉・単語をIDに入れるのも良いでしょう。

自分が作ったオリジナルの言葉はもちろんのこと、自分だけに通じる単語の組み合わせなどでも良いです。

とにかく、「他人から推測されにくいようなID」「ランダムに組み合わせても辿り着けないような複雑なID」という2点を意識してみると、LINEの乗っ取り防止対策にはなるはずです。

ツールを利用する

IDやパスワードを自動で生成してくれるサイトがあります。

LUFTTOOLS

セキュリティの強度はもちろん、使う文字の種類や文字数などをあらかじめ設定できるので、とても便利です。

こちらのサイトはパスワード生成用のサイトなので、生成された文字列はかなり複雑なものにはなります。

自分で記憶しておくのには難しいですが、乗っ取り防止対策としてはばっちりと言えるでしょう。

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