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【スマホ写真】日付の確認・変更方法は?おすすめアプリもご紹介!

【スマホ写真】日付の確認・変更方法は?おすすめアプリもご紹介!

【写真自体に日付を入れるアプリ】タイムスタンプカメラ-写真撮影カメラ

ここまで紹介したのは、撮影された写真の撮影日時を変更できるアプリです。アプリの中には撮影日時を変更するのではなく、写真自体に日付を入れることができるものがあります。そんなアプリの1つが「タイムスタンプカメラ-写真撮影カメラ」です。

「タイムスタンプカメラ」は、日時の位置変更、日時フォーマットの変更、時間の変更、SNSアプリに作成した画像を保存することなど、いろいろな画像編集が行えるアプリです。

イムスタンプカメラ-写真撮影カメラ

オシャレなフォントが魅力!

「タイムスタンプカメラ」の魅力の1つは、オシャレなフォントとその充実度です。写真の撮影日時をいろいろなフォントで表示できます。26種類の異なるフォントの中から自分の気に入ったものを選び、写真にスタンプのように貼り付けることができます。

変更できるのはフォントだけではありません。色を変えることもできます。撮影した写真の種類に応じてフォントや色を変えて楽しめます。

フォントとカラー

日付だけじゃない!時間が入る!

「タイムスタンプカメラ」アプリで写真に挿入できるのは、日時だけではありません。時間も挿入できます。アプリのメニューにある「フォーマット」を選択すると、日時の表示方法に加えて時間の挿入の有無を選択できます。撮影日時を表示したくないなら表示させないように設定することも可能です。

26種類のフォントと8種類の異なるカラーのコンビネーションを撮影日時と撮影時間に適用すれば、オシャレな写真を編集できます。

時間の挿入

番外編!定番アプリGoogleフォトでも日付変更はできる

ここまで、iPhoneやAndroidスマホの「写真」アプリや「アルバム」アプリに保存されている写真の撮影日時を変更できるアプリや、撮影日時を編集し写真に貼り付けることのできるアプリについて紹介してきました。写真の撮影日時を変更できるアプリはもう1つあります。

Androidユーザーならお馴染みの「Googleフォト」アプリでも、写真の撮影日時の変更が行えます。ただし事前に1つ覚えておくべきことがあります。Googleフォトの無制限無料アップロードが2021年5月で終了する可能性があるということです。今まで無制限で使っていた人は注意してくださいね。

変更手順

それでは、Googleフォトで写真の日付を変更する方法を説明します。Googleフォトで日付を変更するには、アプリからではなくWebサイトから行う必要があります。スマホのWebブラウザアプリから「photos.google.com」にまずアクセスしましょう。

アクセスすると、Googleフォトに同期されている写真が、撮影された年代順に表示されています。その中から日付を変更したい写真を選んで立ち上げましょう。写真が立ち上がると画面の右上に4つのアイコンが表示されます。

その中から「i」の記号で表示されているアイコンを選んでクリックしましょう。

詳細アイコン

選択した画像の詳細が表示されます。表示されている項目の中に写真の撮影日時が表示されているのでクリックしましょう。

撮影日時

日時の編集画面になるので、変更したい日時に設定し「保存」をクリックしましょう。

保存

注意!Googleフォト内でしか変更は適用されない

WebサイトのGoogleフォトで写真の日時の変更ができることは分かりましたが、1つ注意点があります。変更した撮影日時は、Googleフォト内でしか適用されないということです。

つまりGoogleフォト(インターネットストレージ)に保存されている画像データを、紐付けされているAndroidスマホなどの画像データと同期しても、写真は同期されますが、変更した撮影日時は反映されないということです。覚えておきましょう。

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