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【Instagram】これって乗っ取り?確認方法や対処方法を教えます

【Instagram】これって乗っ取り?確認方法や対処方法を教えます

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【Instagram】乗っ取りされないための予防策

「予防は治療に勝る」とよく言われますが、今はハッキングされていなくても、将来自分のアカウントがハッキングされ乗っ取られるリスクは常にあります。ハッキングされてからでは手遅れです。ではどんな予防策をとればいいのでしょうか。5つの予防策を紹介します。

パスワードを定期的に変更する

最初に紹介する予防策は、パスワードを定期的に変えることです。これは最も効果的な予防策です。パスワードが固定していなければ、ハッカーが正確なパスワードを突き止める確率は少なくなります。ぜひ行いましょう。

パスワードを複雑にする

2番目に紹介する予防策は、パスワードを可能な限り複雑なものにすることです。Instagramのルールでは、パスワードは「最低6文字以上の英数字」と規定されています。誕生日や記念日など数字だけの単調なパスワードにせず、数字、アルファベットを組み合わせた複雑で、パターンが読み取りにくいものを考えて設定するようにしましょう。

二段階認証を設定する

3番目に紹介する予防策は、二段階認証の設定をすることです。二段階認証の設定をすると、アカウントにログインする際に必ず6桁のセキュリティコードの入力が求められます。登録している電話番号のスマホにSMSでセキュリティコードが送られるので、本人でなければログインできません。

つまりユーザー名、電話番号やメールアドレス、またパスワードが分かっていても、セキュリティコードが分からなければ、他のデバイスからアカウントにログインできないということです。設定方法を説明します。プロフィール画面を開き画面右上にある「≡」をクリックしましょう。

メニュー

メニューが表示されます。表示されている項目の中から「設定」を選択しましょう。

設定

「設定」画面になります。表示されているメニューの中から「セキュリティ」を選びクリックしましょう。

セキュリティ

「セキュリティ」画面になります。表示されている項目の中から「二段階認証」を選びクリックしましょう。

二段階認証

「二段階認証」画面になるので「スタート」をクリックします。

スタート

「セキュリティ強化方法の選択」画面になるので「SMS」を「有効」にしましょう。この後、指示に従って二段階認証の設定を完了させます。

セキュリティ強化方法の選択

できる限り連携しない

4番目の対処法は、できる限り連携しないことです。例えばInstagramはFacebookと連携できるので、FacebookからInstagramにログインできとても便利です。

でも、もしハッカーが自分のFacebookアカウントのハッキングに成功すると、乗っ取ったFacebookアカウントを使って簡単にInstagramアカウントも乗っ取ることができます。芋づる式に自分のすべてのアカウントが盗まれないように、連携はできるだけ行わないようにしましょう。

むやみにURL先に飛ばない

5番目の対処法は、不必要に添付されているURLに飛ばないことです。例えば、芸能人や著名人などが自分のアカウントをハッカーに乗っ取られた理由は、「認証バッジ」を得られるというフィッシングメールに添付されていたURLにアクセスし、認証情報を入力したことです。

むやみにURLに手を出さないようにしましょう。

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