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【iCloud】写真が共有できないときの対処方法を教えます!

【iCloud】写真が共有できないときの対処方法を教えます!

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iCloudの写真が共有できない!代わりにこんなアプリはいかが?

今までご紹介した対処方法を試しても共有できない場合は、iCloud以外のアプリを使って写真を共有してみてはいかがでしょうか?

ここでは、写真を共有するのにおすすめのアプリは5つご紹介していきます。

「Amazon Photos」

「Amazon Photos」は、通販サイト大手のAmazonが提供しているクラウドサービスです。

スマホやタブレット、PCに保存されている写真や動画をネット上に保存でき、ネット環境があればいつでもどこでも保存したファイルにアクセスすることができます。

写真は圧縮されずそのままの状態でアップロードされるので、高画質のまま保存できるのが魅力的なポイントです。

Amazonの会員なら誰でも5GBのストレージが利用可能で、Amazon Prime会員であれば写真に限り、容量無制限でファイルを保存することができます。

では、このアプリを使って写真を共有する方法をご紹介します。

操作手順

  1. 「Amazon Photos」のアプリを起動。
  2. アプリを起動したら、「ファミリー」のタブをタップ。
  3. ファミリーフォルダの画面を開いたら、「招待」をタップ。
  4. 共有したい相手のメールアドレスか電話番号を入力。
  5. 「招待の送信」をタップ。
  6. 招待を送信したら、「追加する写真を選択」をタップ。
  7. 共有したい写真を選択したら、画面右上の「追加」をタップ。

「Googleフォト」

「Googleフォト」は、検索エンジン大手のGoogleが提供している写真・動画向けのクラウドサービスです。

アップロードのサイズを「高画質」に設定すれば、容量無制限で写真や動画を保存することが可能です。

ただし容量無制限のストレージは残念ながら2021年5月末で廃止が決定しており、6月以降はGoogleアカウントに無料で提供されている15GBのストレージにアップロードした写真や動画の容量もカウントされるようになります。

では、このアプリを使って写真を共有する方法をご紹介します。

操作手順

  1. 「Googleフォト」のアプリを起動。
  2. アプリを起動したら、共有したい写真をタップ。
  3. 写真を開いたら、画面左下の共有アイコンをタップ。
  4. 「リンクを作成」をタップ。
  5. ダイアログが表示されたら、もう一度「リンクを作成」をタップ。
  6. コピーしたリンクを共有したい相手に送信。

「OneDrive」

「OneDrive」は、Windowsでお馴染みのMicrosoftが提供しているクラウドサービスです。

写真や動画をはじめ、音楽やPDF、Officeファイルなど様々なファイルを保存することができます。

Microsoftアカウントがあれば、iPhoneやMacなどWindows以外のデバイスでも利用でき、無料プランなら5GBまでストレージを使用できます。

では、このアプリを使って写真を共有する方法をご紹介します。

操作手順

  1. 「OneDrive」のアプリを起動。
  2. アプリを起動したら、共有したい写真を選択。
  3. 共有アイコンをタップ。
  4. 「リンクのコピー」をタップ。
  5. コピーしたリンクを共有したい相手に送信。

「Dropbox」

「Dropbox」は、アメリカのDropbox,Inc.が提供しているクラウドサービスです。

Dropboxのアカウントを作成すれば、誰でも2GBまでのストレージを利用することができます。

アップロードしたファイルはDropboxのアカウントを持っていないユーザーとも共有可能なので、不特定多数の人とファイルを共有したい時に使いやすいクラウドサービスです。

では、このアプリを使って写真を共有する方法をご紹介します。

操作手順

  1. 「Dropbox」のアプリを起動。
  2. アプリを起動したら、「ファイル」のタブをタップ。
  3. 共有したい写真の「…」をタップ。
  4. 「共有」をタップ。
  5. 共有相手のメールアドレス、名前、グループ名を入力したら、「共有」をタップ。

「Send AnyWhere」

「Send AnyWhere」は、スマホやタブレット、PC間でデータをやり取りできるアプリです。

このアプリは他のクラウドサービスとは違って会員登録やログインが必要なく、アプリを起動すればすぐにファイルの受信・送信画面が表示されます。

共有したいファイルを選択すると6桁のワンタイムセキュリティーキーが表示されるので、それを相手側のアプリで入力してもらうことで簡単にファイルを転送することができます。

また、複数の人と共有する場合は、共有用のリンクを教えればOKです。

「Send AnyWhere」のアプリは以下のリンク先でインストールできます。

では、このアプリを使って写真を共有する方法をご紹介します。

操作手順

  1. 「Send AnyWhere」のアプリを起動。
  2. アプリを起動したら、「送信」のタブをタップ。
  3. 共有したい写真を選択したら、「送信」をタップ。
  4. 表示される6桁のワンタイムセキュリティーキーを相手に送信。
  5. 相手にアプリを起動してもらい、「受信」のタブをタップしてもらう。
  6. 「キーを入力してください」の部分に、先ほど送信した6桁のワンタイムセキュリティーキーを入力してもらう。

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