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【上手く使えば便利!】Facebookの位置情報の設定方法を解説!

【上手く使えば便利!】Facebookの位置情報の設定方法を解説!

日本でもたくさんのユーザーが利用しているFacebookですが、Facebookにはユーザー目線で考えられた便利な機能がたくさん搭載されています。

そんな機能の1つが位置情報機能です。Facebookの位置情報機能とはどんな機能でしょうか。Facebookの位置情報機能を有効にするとどんなメリットがあるのでしょうか。この記事で詳しく解説していきます。

【Facebook】位置情報を許可しているとどうなるの?

位置情報機能は、iPhoneやAndroidスマホではお馴染みの機能です。

iPhoneやAndroidスマホの位置情報機能を「ON」にしていれば、スマホを落として紛失したり、誰かに盗難されたりしてもスマホの場所を追跡調査し現在地を特定できます。スマホの位置情報機能は、他のアプリとも連携しています。

例えば「Googleマップ」アプリは、位置情報機能のおかげで現在地を特定し、ルート案内や周辺施設の検索を行えます。写真共有でお馴染みのInstagramアプリも、位置情報機能を使ったサービスを提供しています。スマホの位置情報機能を利用したアプリは他にもたくさんあります。

実はFacebookアプリも位置情報機能が付いており、友達にさまざまな場所の情報を簡単に教えることができます。

「近くにいる友達」機能が使える

Facebookで位置情報を有効にして利用できるサービスには、「近くにいる友達」機能があります。

「近くにいる友達」とは、自分の友だちとお互いの位置情報を交換しあえる機能のことです。「近くにいる友達」で表示される位置情報は、とても細かくどこの市町村にいるのかまで詳しく表示してくれます。

また、「近くにいる友達」機能を有効にしていると友だちが近くにいると通知してくれるので、例えばお昼のランチを誰かと一緒にしたいときに「近くにいる友達」が有効になっていれば、自分の現在地から誰が近くにいるか分かるため気楽に誘えます。

緊急時の対策になる

Facebookで位置情報を有効にすることには、大きなメリットがあります。

特に緊急事態が生じたときにFacebookの位置情報は威力を発揮します。例えば知り合いが行方不明になった場合、Facebookの位置情報が有効になっていれば、友達の現在地をすぐに特定できるので、警察に具体的な情報を提供できます。

また地震や津波などの自然災害に襲われて家族がバラバラになり、家族の安否が全く分からない場合でも、Facebookの位置情報が有効になっていれば、家族のすべての成員の現在地を特定できるので、レスキュー隊や警察、また自衛隊などが救援に駆けつけたときに具体的な家族の居所を説明できます。

注意!iPhone・Android用のFacebookアプリでしか使えない機能

Facebookの位置情報機能を利用する前に、注意点を1つ頭に入れておきましょう。

Facebookの位置情報機能はスマホのFacebookアプリ専用の機能なので、PCのWebサイトやスマホのブラウザアプリでFacebookにログインしても、位置情報機能は存在しません。気を付けて下さい。

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