【2020年度版】YouTubeの関連動画を非表示にする2つの方法!
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やり方や仕様は変更がある
ここが一番の注意点なのですが、このページで紹介する方法はYouTubeの仕様変更で使えなくなってしまうことがあり得ます。実際に、後で紹介する『自分のチャンネルの関連動画のみを表示する』方法は、以前は関連動画を表示させないようにする方法として知られていました。
このページで紹介する方法は2020年12月現在の情報です。この方法で関連動画が非表示になったとしても、そのうち関連動画が表示されてしまうことがあるかもしれません。
そんな時は、YouTube公式の情報を確認するか、最新情報を掲載している解説サイトを参考にして、埋め込み方を変えるようにしましょう。
【YouTube】関連動画を表示させないようにする方法
それでは、関連動画を表示させないようにする方法について解説していきます。まずは、動画の埋め込み方法のおさらいと、どこを変更するかの注目ポイントについて解説します。
非表示にする方法だけを確認したいという方は、次の『【YouTube】ループ再生で関連動画を表示させないようにする』から読み進めていっても大丈夫です。
おさらい:動画を埋め込むには
まずは、YouTubeの動画をWebページに埋め込む方法のおさらいです。初めて動画の埋め込みにチャレンジにするという方や、動画の埋め込み方に不安があるという方は、ぜひここから見ていってくださいね!
ここで紹介するのは、最低限動画を埋め込んで表示させるだけの方法なので、動画の表示サイズを変更したりなどの応用は、他の詳しいサイトを参照してくださいね!
①PCのブラウザで埋め込みたい動画を表示します
②動画のちょっと下にある『共有』をクリックしてください
③『埋め込む』をクリックしてください
④埋め込み用のコードが表示されます。『コピー』をクリックすると、クリップボードにコピーされます
⑤コピーしたコードを、Webページの表示させたい場所にペーストすれば完成です!
埋め込み用コードに注目!
ここで、④でコピーしたコードの『埋め込み用コード』を見てみましょう。
※見やすいように改行しています
このコードが、Webページに動画を読み込んでくれています。よく見ると、動画のURLが書いてあったりしますよね!他にもいろいろ書いていますが、今回紹介する方法では、埋め込み用コードの動画URLのパラメーター(設定)を変更していきます。
もし、「埋め込み用コードを変更してWebページに貼り付けるとうまく動かなくなった」というようなときは、もう一度埋め込み用コードをコピーし、正しく貼り付けます。何度でもチャレンジ出来ますのでご安心ください!
ここで紹介する以外にも、動画のパラメーターはたくさんあります。もし気になった方は、YouTube公式の情報をのぞいてみましょう。非表示方法で変更したパラメーターの詳細情報もあるので、『なぜこれを変えたらこうなるのか?』という疑問を持った方もぜひ!
【YouTube】ループ再生で関連動画を表示させないようにする
それでは、実際に関連動画を非表示にしてみましょう。
ループ再生とは?
ループ(リピート)再生とは、動画の再生が終わったときにもう一度最初から再生させることを言います。ループ再生をONにして放っておくと、何度も何度も同じ動画が再生されます。
関連動画が紹介されるタイミングは、動画が終了したときです。つまり、ループ再生をONしておき、動画を終わらせないようにしておくことで、関連動画が表示されなくなるわけです。
なお、『ループで何度も再生させれば再生数を簡単に稼げるんじゃ!?』と思った方もいるかもしれませんが、同じIPアドレスで連続して動画を再生させても、残念ながら再生数が増えることはありません。つまり、一つの端末での再生につき、最初の1回だけがカウントされます。