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【Facebook】Messengerでファイルを添付する方法は?

【Facebook】Messengerでファイルを添付する方法は?

【Messenger】ファイルを添付するときの注意点

ここまで、Facebook Messengerで画像ファイルや文章ファイルを添付して送信する操作手順を紹介してきました。

とても便利なMessengerですがファイルを送信する際に、覚えておくべきポイントがあります。ここでは、2つの注意事項を紹介します。

添付できるファイルのサイズは25MBまで

最初に紹介する注意事項は、Facebook Messengerで添付し、送信できるファイルのサイズには上限があるということです。送信できる画像ファイルや文章ファイルのサイズの上限は25MBです。

そのため、容量の大きい画像ファイルを複数送信することはできません。文章ファイルに関しても、Word文章やExcel文章はPDFファイルに比べて重いので、Word文書やExcel文書をそのまま送信するのではなく、PDFに変換すれば複数枚の文章ファイルが送れるかもしれません。

仕様変更により表示が変わるかも

2番目の注意事項は、Messengerアプリの仕様変更のために表示が変更されたことです。他のアプリと同様に、Messengerアプリも定期的にアップデートされています。

そのため最新バージョン前のMessengerアプリに慣れていると、最新バージョンにアップデートされ、仕様が変わったMessengerアプリの操作に最初は戸惑うかもしれません。

この記事で紹介したファイルの添付と送信の操作手順はすべて、最新のMessengerで行っているので、迷ったらぜひ参考にしてください。

【Messenger】どうしても25MB以上のファイルを添付したいときは?

この記事で紹介したように、Facebook Messengerで添付して送信できるファイルの大きさには25MBまでという上限が設けられています。しかし、仕事で使用している方などは25MBよりサイズの大きいファイルを送信したい場合もありますよね。

ここでは、25MBより大きいサイズのファイルをMessengerで送信する2つの方法を紹介します。

圧縮アプリで圧縮してから添付する

大きなサイズの画像ファイルや文章ファイルをMessengerで送信したい場合の1つ目の方法は、圧縮アプリを使いファイルを圧縮して送信する方法です。

iPhone専用、またAndroidスマホ専用のファイル圧縮アプリはたくさんあります。ファイルを圧縮すれば、25MBより大きなサイズのファイルでもコンパクトにして送信できます。

受信した側は、圧縮ファイルを解凍すればファイルを開いてチェックできます。

Dropboxを使ってファイルのリンクを添付する

2番目の方法は、Dropboxでファイルのリンクを添付することです。この方法を試すには、Dropboxのインストールと登録を行う必要があります。操作方法を説明します。

まずPCのブラウザでDropboxを立ち上げログインしましょう。トップ画面が立ち上がり、Dropboxに保存されているファイルが一覧になって表示されます。添付したいファイルにカーソルを置くと「共有」というアイコンが表示されるのでクリックしましょう。

共有

「このファイルを共有」のポップアップが表示されるので「リンクを作成」をクリックします。

リンクの作成

リンクが作成されるの「リンクをコピー」をクリックしましょう。

リンクをコピー

Facebook Messengerに戻ります。ファイルを送信したいユーザーのトークルームを開き、コメント入力バーに、先ほどコピーしたリンクをペーストし「送信」アイコンをクリックしましょう。

リンクのペースト

これで送信されました。

送信

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