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知らないと損!便利なGoogle検索オプション・コマンドで効率化

知らないと損!便利なGoogle検索オプション・コマンドで効率化

対象ページの言語を指定して検索する方法

色んなサイトを検索していると、日本語じゃないサイトに飛んでしまうことってありますよね?

Google翻訳機能を使ってもいいのですが、そもそも検索結果に日本語のみを出したいと思う人もいるのではないでしょうか?

言語

そんな時はGoogle検索オプションの『言語』という項目を使用してください。

検索結果に表示されるサイトの言語を指定することで、読めないサイトの表示を防ぐことができます。

最終更新日時を指定して検索する方法

サイトによっては、1年以上も放置されているサイトなどもあります。

そんなサイトだと、情報そのものが古い可能性が高いですよね?

最終更新

そんな時は、Google検索オプションの最終更新の項目を選択して、『24時間以内』、『1週間以内』、『1か月以内』、『1年以内』
の中から選択してください。

基本的に1ヶ月放置されているサイトの情報は古いと判断して良いでしょう。

Googleの検索オプション使用時の注意点

非常に便利なGoogle検索オプションですが、使用する時には注意すべき点もあります。

個人情報の流出に注意する

当たり前ですが、個人情報の流出には注意しましょう。

例えば、地域を指定したり学年や年齢を指定してしまうと、それがあなたの情報だとGoogleは認識してしまいます。

地域と性別、それに年齢だけでどれだけ個人を絞れるか、このご時世です。

あなたのことを特定できるような情報はもちろんのこと、その他個人情報はなるべく検索したりしないようにしましょう。

キーワードを囲む時は半角で入力する

検索する時に、キーワードに『””』などで囲んで検索する方法を、Google検索コマンドと呼びますが、これらは必ず半角で入力するようにしましょう。

ファイルを指定する時の『.』ももちろん半角です。


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