
Androidの時計を秒表示させる方法!アプリを使えば実は簡単♪
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一度電源を切り再起動してみる
時刻の表示や設定がうまくできない場合、端末に不具合があったり、バックグラウンドで不要なアプリが動いている可能性も考えられます。
また、その際、Android端末を再起動することによって不具合が解消されることも多いです。また、何らかの原因でずれが生じてしまった時刻の修正などにも効果が期待できます。
【Android上級者向け】PCと「SystemUI Tuner」を使って「秒表示」させる方法
「SystemUI Tuner」とは、Android端末とアイコン設定をつなぐお手伝いをしてくれるツールのことです。
この設定を変更することで、スマホ画面に表示されているシステムアイコンの表示・非表示を切り替えることが可能なため、とても便利な反面、間違って操作してしまった場合には、重要なシステムアイコンを画面から消し去ってしまうことになります。
そのため、普段はユーザーが簡単に操作できない場所に大事にしまってあります。また、「SystemUI Tuner」を表示させるためには、いくつかの手段がありますが、Androidスマホの機種によっても、それぞれ設定方法が異なります。
PC側でadbコマンドを操作する必要や事前準備の必要があるため、どちらかというとAndroid歴の長い人や、スマホの内部構造やPCの設定などに詳しい上級者向きの方法になります。
事前準備!環境を整えておく
まず、「SystemUI Tuner」を使うためには、PC(パソコン)で、「adbコマンド」が使えることが前提となっています。
さらにAndroidとPCをUSB接続させた後に「adbコマンド」を入力するため、PC側にあらかじめadbが利用可能な環境を整えておく事前準備をしておくことが必要です。
また、Androidの「開発者向けオプション」から「設定」→「USBデバッグ」をONに設定しておいてください。さらに、PCとAndroidの端末をつなぐため、USBケーブルも必要なので準備しておいてください。
adbコマンドを入力して「システムUI調整ツール」を表示させる
Android画面の「ステータスバー」をカスタマイズすることが可能な「システムUI調整ツール」ですが、Androidの機種によってはエラーが出てしまうため、使用が不可能な機種もあります。
ですが、「SystemUI Tuner」というアプリとadbコマンドを入力することにより、「システムUI調整ツール」がAndroidのほぼ全ての機種で表示することが可能になります。
「システムUI調整ツール」を表示させて、Androidを、もっと自分流に使いやすくカスタマイズしてみましょう。
設定手順
まず、Android端末に「SystemUI Tuner」アプリをインストールして「初期設定」に進み、Android側の「USBデバッグ」をONに設定し、次にUSBケーブルを使用して「AndroidとPCを接続」します。
そして、Android画面で「端末データへのアクセスとUSBデバックを許可」をタップし、パソコン側でもadbコマンドを操作できる状態したら、下記のadbコマンドを入力・実行します。
入力後、Androidの「SystemUI Tuner」アプリの画面に戻り「DONE」画面にアプリのトップ画面が表示されていれば、完了です。
設定が完了したら、アプリのトップ画面左上のメニューから「ステータスバー」を選択して操作してみましょう。ステータスバーのスイッチのON・OFF♪の切り替えにより、いろいろなアイコン表示を自分好みに自由にカスタマイズすることができます。
ただし、「SystemUI Tuner」アプリは、Androidを再起動した場合には、設定した内容のすべてがリセットされることがあるので注意してください。
Androidの時計を正確な秒表示にして有効に活用しよう
外出時にも持ち歩くスマホは、今や腕時計の代わりともなっていますが、さらにAndroidの時計機能を「秒表示」にしておけば、より正確な時間を把握することができるようになります。
Androidの時計を通常の「分表示」から「秒表示」に変更方法はいくつか存在しますが、スマホアプリを使用すれば、より簡単便利に時計の秒表示設定をすることができます。
ぜひこの記事を参考にして、皆さんもチャレンジしてみてください。