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カメラアプリ「SNOW」でバグや不具合、エラーが起こる原因と対処法

カメラアプリ「SNOW」でバグや不具合、エラーが起こる原因と対処法

今日本で最も人気があり、多くの女性から絶大な人気がある自撮りアプリがSNOWです。SNOWは2016年5月のApp Storeの無料アプリケーションランキングで1位に輝いた信頼と実績のあるアプリです。

SNOWアプリは10~20代の女性ユーザーが圧倒的に多く、中でも中高生を中心とした若い世代の女性に支持されています。

そんな大人気アプリのSNOWですが、アプリの不具合やエラーが起きて思い通りに動かないという苦情をたびたび耳にします。原因は何でしょうか。どんな対処法があるでしょうか。この記事で詳しく解説します。

【SNOW】どんなバグやエラーがあるの?

2015年9月のリリース以来、SNOWアプリの快進撃は止まることなく今でも続いています。

「egg」や「B612」といった類似した機能を搭載した自撮りアプリが登場しても、SNOW離れはなかなか起こらず、最も盛れる自撮りアプリとしてのSNOWの地位を脅かせるアプリは未だにリリースされていません。

SNOWアプリで自撮りした写真は、目が大きく加工され、肌がキレイになり、顔の輪郭も少し細くなります。

こうした機能によって、自分の顔の気になるパーツを上手にカバーしてくれるため、SNOWアプリは多くの女性ユーザーによって利用されています。女性ユーザーのSNOW離れは今後も起きそうにありません。

さらに700種類以上の「顔認識スタンプ」や、動画にも加工が施せるなど、SNOWアプリは人気機能が満載なので、SNOW人気は今後も続いていきそうです。そんな人気のSNOWアプリですが、不具合やエラーの問題が多く報告されています。

どんな不具合が見られるのでしょうか。

画面が止まる・動かなくなる

1つ目のエラーは、アプリを使っている最中に突然画面が止まったり、動かなくなったりすることです。

自撮りした写真を盛るための作業をしている最中に、アプリが動かなくなれば当然イライラが募ります。

突然アプリが落ちる

2番目の症状は、アプリが突然落ちることです。

アプリが落ちるとは、アプリが終了してしまうことです。

最高の一枚を作成して友達にシェアしようと自撮り写真の加工をしていて、あとワンタスクで終了するという時にアプリが落ちれば、これまでの作業はすべて無駄になります。

もう一度やり直さなければなりません。こんなにフラストレーションが溜まることはありません。

スタンプが上手く表示されない

3番目のエラーは、スタンプが上手に表示されないことです。

SNOWアプリの最大の売りは「顔認識スタンプ」です。「顔認識スタンプ」が自分の自撮り写真に反映されないなら、楽しみは半減します。

すべてのスタンプが使用できないわけではないかもしれませんが、お気に入りのスタンプが使えなければ腹立たしく感じます。

画像が保存されなかった

4番目のエラーは、加工した画像の保存ができないことです。

中には、30分かけて自撮り写真の加工をするユーザーもいます。時間をかけて写真を加工したのに、保存できなければ何の意味もありません。


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