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【Googleマップ】ライトモード(2Dモード)に切り替える方法

【Googleマップ】ライトモード(2Dモード)に切り替える方法

日本のスマホ所有者の70%以上が地図アプリを利用していると言われています。

中でも、機能性、操作性、使いやすさの面で圧倒的な人気と知名度を誇るGoogleマップですが、Googleマップに関してまだ多くのユーザーが知らないことがあります。

それは、Googleマップには切り替えが可能な2つの使用モードがあるということです。

標準モードとライトモード(2Dモード)です。

今回は、Googleマップのライトモードについて、詳しく解説していきます。

【Googleマップ】ライトモード(2Dモード)とは?

地図アプリは毎日の生活に欠かせないものです。

経路検索やカーナビとして、また店舗情報の確認や地図サイトからウェブサイトを見るためなど地図アプリの利用方法は幅広く、老若男女を問わず利用されています。

そんな毎日の生活に欠かせない地図アプリの中で、最も多くのユーザーが利用しているのがGoogleマップです。

Googleマップには、使いやすく便利なたくさんの機能が付いています。

オフラインマップ、現在地の共有、駐車位置のマークなど、ユーザーの細かなニーズに対応できます。

ただ、これらすべてを提供するには多くのデータ量が必要になります。

そのため、Googleマップを使用していると、操作がスムーズに行えず重たく感じることがあります。

この問題を解決するために追加された機能がライトモードです。

Googleマップには2つのモードがある!

ライトモードがどんな機能かを説明する前に、まずおさえておきたいことは、Googleマップには2つの使用モードがあるということです。

普段使っているGoogleマップは3Dモードと呼ばれています。

もう1つの使用モードはライトモードと呼ばれていましたが、現在は2Dモードと呼ばれています。

3DモードでGoogleマップを使用すると立体感のある表示になりますが、2Dモードではそれができません。

また2Dモードでは自宅、職場、行きつけのカフェやレストランなどを登録することはできません。

2Dモードは動作が軽いのが特徴

3Dモードにして使用した方がGoogleマップがよりキレイに表示でき、なおかつお気に入りの登録もでき便利なのに、なぜクオリティの落ちる2Dモードが必要なのでしょうか。

その理由は操作性です。

この記事ですでに紹介した点ですが、Googleマップは多機能で表示もとても見やすいので便利ですが、そのために多くのデータ量を必要とします。

そのため、時にはGoogleマップがスムーズに動かず重いと感じることがあります。

でも2Dモードにすれば、Googleマップの動きが見違えるほどスムーズになります。

【Googleマップ】ライトモード(2Dモード)はどんなときに使うの?

Googleマップには2つの使用モードがあることはこれで分かりました。

ではどんなときに、Googleマップを2Dに切り替えるのでしょうか。

Googleマップを3Dから2Dに切り替えた方がいい2つの状況をこれから紹介します。

Googleマップの動作が重いとき

使用しているGoogleマップを3Dから2Dに切り替えた方がいい最初の状況は、Googleマップの動作が重く感じるときです。

たくさんのデータ通信を行うためには快適なインターネット環境が必要です。

ただインターネットの契約によっては通信速度が他と比べ遅い場合もあります。

Googleマップはオフラインでも使用できますが、それでもたくさんのデータ処理を行わなければならないので、操作スピードが落ち重く感じる場合があります。

さらに、PCのメモリ領域が限られていたり、ストレージの空き容量が少なかったりすると、Googleマップの動作は影響を受けます。

そんな時にGoogleマップを2Dに切り替えれば、Googleマップが軽くなるためスムーズに操作できるようになります。

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