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App Storeの言語が変更されている?対処方法を解説するよ!

App Storeの言語が変更されている?対処方法を解説するよ!

iPhoneの「App Store」で提供されるアプリは、Apple社の厳しい検査を通過しなければリリースできないため、信頼性と安全性の面で保証されています。

日本で購入したiPhoneはデフォルトで日本の「App Store」に設定されているので、日本でしか購入できないアプリを含めすべての説明を日本語で確認できます。

ところがiPhoneユーザーの中には、「App Store」の言語が知らないうちに変更されてしまった人がいるようです。

どうすれば日本語に戻せるでしょうか。

この記事で詳しく説明します。

App Storeの言語を変更することはできるの?

日本におけるiPhone人気は衰えることがありません。

Appleのブランド力が日本でとても高いことが理由の1つですが、Apple製品とAppleが提供するアプリの安全性の高さが世界中で立証されていることも、Apple製品を多くの人が選択する理由の1つです。

現在世界175の国と地域で「App Store」が利用され、毎週5億人以上の人々が訪れていると言われています。

日本で販売されているiPhoneは日本で使用されるApple製品としてデフォルト設定されているため、「App Store」も日本語に設定されています。

「App Store」で公開されているアプリの開発者が外国人の場合、アプリの説明は英語で行われますが、「App Store」そのものが日本仕様になっているため、それ以外はすべて日本語で説明されています。

ところが言語がいつの間にか英語などに変わってしまうことがまれにあるようです。「App Store」の言語は簡単に変更できます。

変更方法は3つあります。

Apple IDにサインインし直す

まれに起こることですが、Appleが無料で配信するアップデートをインストールした後「App Store」の言語が日本語から他の言語に変わってしまうことがあるようです。

あるいは、誤作動が原因で言語が変わってしまうこともあります。

その場合、「App Store」をリセットするためApple IDからログアウトし、再度ログインすると言語が元に戻ります。

Apple IDの「国または地域名」を変更

日本仕様の「App Store」では海外のアプリはインストールできないため、Apple IDの「国や地域名」をアプリが入手できる国に変更してアプリの入手を試みた後、元に戻さずにいたために言語が外国語のままになっているというケースもあります。

その場合は再びApple IDの「国または地域名」を「日本」に戻せば言語も日本語に変更されます。

iPhoneの端末設定から変更

日本で生活する外国人が増えているため、日本でiPhoneを購入した後に言語設定をして自国語で操作したいと思う外国人はたくさんいます。

そうしたニーズに答えるため、AppleはiPhoneの言語を「設定」アプリから変更できる機能を追加しています。

言語の変更をすれば、「設定」アプリの言語もアプリの言語も選択した言語に準じるようになります。

ただ、「App Store」の言語は日本語のままで変更されることはありません。

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