スマホで見つける、もっと可愛い私

【Twitter】ユーザー名を除外!本文のみ検索する方法を解説♪

【Twitter】ユーザー名を除外!本文のみ検索する方法を解説♪

文字列が完全一致するツイートを検索する方法

例えば動物の「トラ」と調べようとして普通に「トラ」で調べると、トラの他にもトランクやトラブルといった、トラを含んだ他の言葉も出てきてしまいます。

その対策には、特定のキーワードを「”(ダブルクォーテーション)」で囲んで検索します。

そうすることによって、余計なキーワードを省いて調べたいキーワードのみをなるべく厳選してくれます。

日本語のツイートのみ検索する方法

Twitterでは、英語を使った単語などの場合は特に日本以外がでてくることがあります。

海外のツイートも参考になったり興味深いものが多いですが、日本語だけにしたいと言う時も出てきます。

日本語だけ

そんなときは下記のコマンドで検索します。

検索したいキーワード lang:ja

こちらも、キーワードのあとには半角の空白を入力します。

特定の期間に絞って検索する方法

以前見かけたツイートを探していたり、特定の時期のみで探す時便利な方法です。

それは以下の2つです。 

検索したいキーワード since:2018-06-14 until:2018-07-15
from:ユーザー名 since:2018-06-14 until:2018-07-15

上記は例なので、2018年の6月14日から2018年の7月15日までとしていますが、ここは任意の日をいれます。
どちらもsinceとuntilの前に半角の空欄が必要です。

ワールドカップについてのツイートを2018年6月14日から2018年7月15日に絞って調べたい場合は、

ワールドカップ since:2018-06-14 until:2018-07-15

と入力します。この期間に特定の人のみにしたい場合は、ユーザー名をいれ、@を消します。

from:apptopi since:2018-06-14 until:2018-07-15

上記で検索をすると「apptopi」というユーザー名の、2018年6月14日から2018年7月15日のツイートのみが表示されます。

特定の期間の特定ユーザー

このユーザー名は自分のユーザー名はもちろん、特定の他のユーザー名でも使えます。

バズったツイートを検索する方法

Twitterには日々いろんな内容が流れていますが、爆発的にいいねやリツイートがされ、多くの人に注目されることがあります。そんなツイートのことを英語のBuzz(バズ=短期間で爆発的に広がる)を用いて「バズった」などと言います。

ここではバズったツイートの探し方をみます。

1万回以上反応されているツイートを探すには以下のように検索します。10000の数字は任意のもので大丈夫です。
数字の後に半角の空欄を入れます。

表示したいツイート 入力する文字列
10000回以上リツイートされたツイート min_retweets:10000 lang:ja
10000回以上いいねされたツイート min_faves:10000 lang:ja
10000回以上リプライされたツイート min_replies:10000 lang:ja

バズったツイート

これに先程ご紹介した、検索したいキーワードを組み合わせることも可能です。

表示したいツイート 入力する文字列
検索したいキーワードを含む10000回以上リツイートされたツイート 検索したいキーワード min_retweets:10000
検索したいキーワードを含む10000回以上いいねされたツイート 検索したいキーワード min_faves:10000
検索したいキーワードを含む1000回以上リプライされたツイート 検索したいキーワード min_replies:1000

検索したいキーワードのあとには必ず半角スペースを入れます。

また、ツイートには動画や写真をつけて投稿することができますが、それぞれ動画や写真がついたものでバズったツイートも検索できます。

表示したいツイート 入力する文字列
10000回以上リツイートされたツイート(画像付き) min_retweets:10000 filter:images
10000回以上リツイートされたツイート(動画付き) min_retweets:10000 filter:videos

こちらも数字の後には必ず半角スペースを入れましょう。

バズっているものの中には懸賞応募用などもあるので、そういったキャンペーンを探す時にも便利です。

コマンドを活用してよりTwitterを楽しもう

探し物をしたり、自分の好きなものについて調べるときなどに検索機能はとても便利です。

さらにコマンドを一手間加えるだけで、絞り込んで検索でき、より自分が求める情報についてのみを見ることができます。

時間を有効に使うためにも、コマンドをうまく活用しましょう。

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。