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【dマガジン】解約する方法を解説!適切なタイミングや注意点も

【dマガジン】解約する方法を解説!適切なタイミングや注意点も

大手キャリアのNTTドコモは、ドコモユーザーを含めたくさんの人にdマーケットを通していろいろなサービスを提供しています。

定額で聴き放題のdミュージック、映画やドラマなどを見放題できるdTV、アニメが見放題のdアニメストなど、様々なサービスを低価格で提供しているため高い人気を得ています。

また、dマーケットには他にも定額で多彩な人気雑誌が読み放題できるdマガジンがあります。

dマガジンはわずか月額440円(税込)であらゆるジャンルの人気雑誌を500誌以上読めるとてもお得なサービスです。

他のdサービスとは異なり、dマガジンは海外でも利用できるためとても便利です。

でも興味がなくなり解約したいと考えている人もいますよね。

そこで、どのようにdマガジンの解約を行うのかこの記事で詳しく解説します。

【dマガジン】解約する前に知っておきたい注意点

日本人の読書離れは深刻な問題です。

雑誌やコミックなどの売上は年々減少傾向にあります。

ところが電子書籍の売り上げは毎年増加しています。

毎日持ち歩くスマホで好きなマンガや雑誌を気軽に読めることが人気の秘密です。

こうした日本人の変化に目を付けてサービスをスタートさせたのがNTTドコモです。

月額わずか440円(税込)で500誌以上のいろいろなジャンルの雑誌を1,700冊以上読み放題できるdマガジンのサービスは瞬く間に人気を集めました。

しかしユーザーの中にはdマガジンの契約を解除し、dマーケットの他のサービスや他社の類似したサービスに乗り替える人もます。

dマガジンの契約の解除は簡単に行えますが、注意すべきことがあります。

これから、dマガジンの契約解除の際に覚えておくべき5つの注意点を紹介します。

クリッピングやダウンロードした雑誌も見られなくなる

dマガジンはオンラインでもオフラインでも電子版雑誌が読めるようにダウンロード機能が付いています。

またお気に入りの雑誌をページ単位で保存できるクリッピング機能も付いています。

ダウンロードやクリッピングで保存した雑誌はインターネット環境になくても読むことができますが、契約を解除すると読むことができなくなります。

月の途中で解約した場合、日割り計算はされない

最初の注意事項は、解除するタイミングに関することです。

基本的にいつでもdマガジンの契約解除は行えます。

ですが、新しい月になり2日経ってから解除したとしても満額である440円を払わなければなりません。

2日しかサービスを利用していないので日割り計算で30円(15円×2)しか請求されないということはありません。

解約した直後からサービスが使えなくなる

次の注意事項はサービスが利用できる期間に関するものです。

月が変わり月額の引き落としがあってから2日後に契約を解除したとします。

満額を支払っているので契約解除後もその月はサービスを利用できると思われがちですが、dマガジンは契約を解除した時点からサービスの利用ができなくなります。

つまり28日分損をすることになります。

お試し無料期間は再登録をしても適用されない

dマガジンはより多くの人にdマガジンのサービスを知ってもらうため、31日間の無料お試し期間を提供しています。

このお試し期間を上手に使い、31日間以上dマガジンのサービスを利用するため、31日間のお試し期間が終わる前に契約を解除し、その後すぐに再契約をすれば、さらに31日間無料でサービスが利用できるのではと考えがちですがそれはできません。

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