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【iPhone】位置情報とプライバシーをリセットする方法をご紹介

【iPhone】位置情報とプライバシーをリセットする方法をご紹介

「位置情報とプライバシーをリセット」とは、iPhoneの「位置情報サービス」内の設定を全てリセットできる機能のことです。

位置情報サービスの設定をやり直したい時や、GPSの精度を上げたい時に使いますが、どうやってリセットすれば良いのか分からないという方もいるでしょう。

今回は、iPhoneで位置情報とプライバシーをリセットする方法について解説していきます!

【iPhone】「位置情報とプライバシーをリセット」とは?

「位置情報とプライバシーをリセット」とは?

まずは、「位置情報とプライバシーをリセット」を行うとどんなことが起こるのか、リセットする前にしっかりと確認しておきましょう。

アプリの位置情報サービスの設定を削除できる

「位置情報とプライバシーをリセット」を実行することで、各アプリの位置情報サービスの設定をまとめて削除(工場出荷時の状態にリセット)できます。

設定が削除されると、全てのアプリで位置情報の利用を許可していない状態になるので、改めて許可設定が行われるまで位置情報の利用が停止されます。

天気アプリや地図アプリなど位置情報の利用が必要となるアプリでは、リセット後に改めて利用を許可する必要があります。

以前アクセスを許可した内容も消える

「設定」アプリを起動して「プライバシー」→「位置情報サービス」の順にタップすると、過去に位置情報サービスへのアクセス設定を行ったアプリが一覧で表示されます。

ここでアクセス設定を確認・変更することができますが、「位置情報とプライバシーをリセット」を実行すると、ここに表示されていたアプリが全て削除されて設定内容も全て消えます。

以前アクセスを許可した内容も消える

また、「システムサービス」の設定も全て工場出荷時の状態に初期化されます。

アプリの位置情報サービスの設定を削除できる

削除後にアプリを使うと改めて許可を求められる

位置情報サービスの設定を削除した後にアプリを起動すると、インストール直後にアプリを起動した時と同じように改めて許可を求めるメッセージが表示されます。

例えば、位置情報の利用が必要となるアプリを起動すると、利用しても良いか許可を求めるメッセージが表示されます。

削除後にアプリを使うと改めて許可を求められる

その時に以下の選択肢が表示されるので、許可する場合は「常に許可」か「App使用中のみ許可」、許可しない場合は「許可しない」を選択しましょう。

  • 常に許可:アプリがバックグラウンドで動作している時も位置情報の利用を許可する
  • App使用中のみ許可:アプリの画面が表示されている時のみ位置情報の利用を許可する(バックグラウンドで動作中は許可しない)
  • 許可しない:位置情報の利用は許可しない

また、カメラや写真、連絡先などへのアクセスも改めて許可を求められるので、許可する場合は「OK」、許可しない場合は「許可しない」を選択して下さい。

削除後にアプリを使うと改めて許可を求められる


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