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【Zoom】最新バージョンにアップデートするには?確認方法も!

【Zoom】最新バージョンにアップデートするには?確認方法も!

コロナ渦で人気の出たものと言えば、Web会議システムです。その中でもZoomはビジネスの場を飛び越えて一般的に広まり、「Zoom飲み会」のような言葉まで生まれました。

そんなZoomを使い続けていく場合、最新バージョンへのアップデートはセキュリティ面で非常に大切なことになります。

ここでは「Zoom」の最新バージョンの確認方法とアップデート方法をPC・iPhone・Androidについて説明します。

【Zoom】最新バージョンにアップデートしよう!

最初に、Zoomをアップデートしないことでどんな不都合が生じるかを紹介します。

古いまま使用していると不具合やトラブルに繋がることも

古いバージョンのまま使っているとさまざまなトラブルに巻き込まれる可能性があります。

その中でも深刻なのは2つ、1つめはセキュリティの問題、そしてもうひとつは会議に接続できないということです。

接続できない理由はさまざまですが、大きな理由としては、会議の参加者の中に一人でも古いバージョンのアプリを使っている人がいると、そこにセキュリティのトラブルが生じる可能性があるということです。

そのため、古いバージョンを使っている人は会議に参加できない場合があります。

新機能のリリースでバグ等も修正される

アップデートの最大のポイントは、従来のバージョンで問題になっているバグが修正されることです。

また、ZoomのようなWeb会議システムを開催できるアプリは数多くあるので、バージョンアップによって新機能を追加することで他のアプリとの差別化をはかる意図もあります。

新機能のリリースはユーザにバージョンアップの手間を強いることになりますが、新機能を提供したり、バグを修正したりすることで、結果的にユーザのためになっていることが多いのです。

セキュリティを強化する面でもアップデートは重要!

バグの中で最も深刻な被害を及ぼすのが、セキュリティ面のものです。そのまま使い続けるとあなたのスマホやPCから情報漏洩したり、場合によっては機器内のデータを破壊されてしまう恐れもあります。

バグ以外にも、アプリにはまだ認識されていないセキュリティのリスクが存在する場合があります。これについても機能のアップデートと合わせて提供することで、セキュリティの強化につながるのでアップデートは非常に重要です。

バージョン5.0以前のものは必ずアップデートを

2020年5月30日以降、ZoomではGCM暗号化が有効になっています。簡単に説明すると、会議のデータが今までよりも更に強力な暗号で守られるということです。

そして、この暗号を有効にして会議を安全に保つためには、すべての会議参加者が最新のZoomアプリをインストールする必要があります。企業内で会議ツールとしてZoomを利用する場合は、「最新バージョンにアップデートして会議に参加すること」のように規定を決めておくことをオススメします。

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