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【iPhone】ロック画面からカメラを使おう!無効にする方法も!

【iPhone】ロック画面からカメラを使おう!無効にする方法も!


【iPhone】ロック画面からカメラを使えなくする方法は?

iPhoneのカメラはロック画面から簡単に起動できますが、中には誤ってカメラを起動しないように無効化したい…という方もいると思います。

ここからは、ロック画面からカメラを使えなくする方法を2つご紹介いたします!

「ショートカット」アプリから設定する

iOS 13以降のiPhoneであれば、「ショートカット」アプリの「オートメーション」機能を使うことで、別のアプリを起動するように設定することができます。

「ショートカット」アプリを起動します。

「ショートカット」アプリを起動

画面下部の「オートメーション」をタップしましょう。

「オートメーション」をタップ

「個人用オートメーションを作成」をタップして下さい。

「個人用オートメーションを作成」をタップ

「App」をタップします。

「App」をタップ

「App」の右側にある「選択」をタップしましょう。

「選択」をタップ

「カメラ」をタップしたら、画面右上の「完了」をタップして下さい。

「カメラ」をタップ

「開いている」にチェックが入っているのを確認したら、画面右上の「次へ」をタップします。

「開いている」にチェックが入っているのを確認

「アクションを追加」をタップしましょう。

「アクションを追加」をタップ

「スクリプティング」をタップして下さい。

「スクリプティング」をタップ

「Appを開く」をタップします。

「Appを開く」をタップ

「選択」をタップしましょう。

「選択」をタップ

iOS端末純正の「カメラ」アプリの代わりに起動したいアプリを選択(カメラと全く関係ないアプリでもOK)したら、画面右上の「次へ」をタップして下さい。

「カメラ」アプリの代わりに起動したいアプリを選択

「実行の前に尋ねる」をオフ(スイッチの色はグレー)にしたら、画面右上の「完了」をタップします。

「実行の前に尋ねる」をオフ

これで設定完了です。

ロック画面を左へスワイプした時やカメラアイコンをタップした時に、ここで設定した別のアプリが起動するようになります。

スクリーンタイム(機能制限)でカメラをオフにする

iPhoneのスクリーンタイム(iOS 11以前だと機能制限)でカメラ機能に制限をかければ、ロック画面からカメラを起動できなくなります。

スクリーンタイム(機能制限)でカメラをオフにする

カメラ機能を制限する時の操作手順は以下の通りです。

iOS 12以降の場合

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「スクリーンタイム」をタップ。
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ。
  4. スクリーンタイム・パスコードを入力。
  5. 「許可されたApp」をタップ。
  6. 「カメラ」の設定をオフにする。
iOS 11以前の場合

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「一般」をタップ。
  3. 「機能制限」をタップ。
  4. 機能制限用のパスコードを入力。
  5. 「カメラ」の設定をオフにする。

これで設定完了です。

ここで注意していただきたいのは、スクリーンタイム(機能制限)でカメラをオフにすると、ロック画面で起動できなくなるだけでなく、カメラ機能そのものが一切使えなくなるという点です。

iOS端末純正のカメラアプリはもちろん、「SNOW」「Instagram」など他のアプリでもカメラを起動できなくなるので注意して下さい。

【iPhone】ロック画面からカメラのアイコンがなくなったときは?

ロック画面からカメラのアイコンがなくなってカメラが使えなくなってしまった場合は、以下の対処法を試してみて下さい。

  • スクリーンタイム(機能制限)の設定を確認する
  • iPhoneを再起動する

では、以上の2つの対処法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

スクリーンタイム(機能制限)の設定を確認する

ロック画面からカメラのアイコンがなくなった原因のほとんどが、スクリーンタイム(機能制限)の設定によるものです。

まずは、スクリーンタイム(機能制限)の設定画面に移動して、「カメラ」がオフになっていないか確認してみましょう。

iOS 12以降の場合

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「スクリーンタイム」をタップ。
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ。
  4. スクリーンタイム・パスコードを入力。
  5. 「許可されたApp」をタップ。
  6. 「カメラ」がオフになっていた場合は、スイッチをタップして設定をオンにする。
iOS 11以前の場合

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「一般」をタップ。
  3. 「機能制限」をタップ。
  4. 機能制限用のパスコードを入力。
  5. 「カメラ」がオフになっていた場合は、スイッチをタップして設定をオンにする。

スクリーンタイム(機能制限)の設定が原因であれば、「カメラ」の設定をオンにすることで、ロック画面にカメラのアイコンが表示されるはずです。

iPhoneを再起動する

スクリーンタイム(機能制限)の設定を変更してもカメラのアイコンが表示されない、カメラが起動できないという場合は、以下の手順で一度iPhoneを再起動してみましょう。

iPhone X以降(iPhone SEを除く)の場合

  1. 端末の左側にあるいずれか片方の音量調節ボタンと、右側にあるサイドボタンを同時に長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かす。
  3. 電源が切れたら、サイドボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Appleサポート

iPhone SE(第2世代)、8、7、6の場合

  1. 端末の右側にあるサイドボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かす。
  3. 電源が切れたら、サイドボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、サイドボタンから指を離す。

参照:Appleサポート

iPhone SE(第1世代)、5以前の場合

  1. 端末の上側にあるトップボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かす。
  3. 電源が切れたら、トップボタンを長押しする。
  4. Appleのロゴが表示されたら、トップボタンから指を離す。

参照:Appleサポート

再起動したら、ロック画面にカメラのアイコンが表示されているか確認して下さい。

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