スマホで見つける、もっと可愛い私

iTunesで「!」マークが表示される意味は?消す方法を紹介!

iTunesで「!」マークが表示される意味は?消す方法を紹介!

元の音楽ファイルを探す方法

元の音楽ファイルがPC内のどこに保存されているのか分からない場合は、エクスプローラーの検索バーで曲名を検索してみて下さい。

操作手順

  1. 「エクスプローラー」を起動。
  2. 左サイドバーで「PC」をクリック。
  3. 画面右上の検索バーをクリックして曲名を入力。

PC内に音楽ファイルがあれば検索結果に表示されるはずなので、曲名を右クリックして「完全なパスをコピー」をクリックして下さい。

「完全なパスをコピー」をクリック

保存先フォルダのパスをコピーしたら、エラーメッセージの「場所を確認」をクリックして、画面上部のアドレスバーをクリックします。

そしたら、先ほどコピーしたパスを貼り付けて末尾のファイル名を削除してから「Enter」キーを押しましょう。

コピーしたパスを貼り付け

すると元の音楽ファイルが保存されている場所が表示されるので、そのファイルを選択して「開く」をクリックして下さい。

ごみ箱の中に入っていないか確認しよう

曲名で検索しても元の音楽ファイルが見つからない場合は、まずごみ箱の中に元の音楽ファイルがないか確認してみましょう。

PC内のファイルを整理している時に保存先のフォルダから誤って元の音楽ファイルを削除してしまい、ごみ箱に移動してしまった可能性もあります。

まだごみ箱の中に元のファイルが残っていれば、そこから復元して保存先のフォルダに移動することで再生できるようになるので、ごみ箱の中にないかよく確認してみて下さい。

外部ストレージに保存されていないか確認しよう

外付けHDD・USBメモリなどの外部ストレージを持っている方は、その中に元の音楽ファイルがないか確認してみましょう。

元の音楽ファイルを外部ストレージに保存している場合、PCから取り外されていると保存場所が見つからないため、「!」マークが付いて再生できなくなってしまいます。

これが原因であれば、外部ストレージをPCに接続することで再生できるようになります。

「iTunes Media」に元の音楽ファイルのコピーをとっておこう

PCや外部ストレージで音楽ファイルを管理していると、ファイルを整理する時に元の音楽ファイルを誤って削除してしまう恐れがあります。

そうなると曲を再生できなくなってしまうので、「iTunes Media」に元の音楽ファイルのコピーが作成されるように設定しておくことをおすすめします。

そのためには、iTunesで「ライブラリへの追加時にファイルをiTunes Mediaフォルダにコピー」をオンにする必要があります。

「ライブラリへの追加時にファイルをiTunes Mediaフォルダにコピー」をオン

この設定をオンにすることで、ライブラリに曲を追加した時に自動で元の音楽ファイルのコピーが「iTunes Media」に保存されるようになります。

で元の音楽ファイルのコピーが「iTunes Media」に保存される

また、「iTunes Media」にあるコピーを参照して再生するようになります。

これにより、以下のようなメリットがあります。

  • PCや外部ストレージから誤って元の音楽ファイルを削除しても、「iTunes Media」から簡単に復元できる
  • 元の音楽ファイルを保存している外部ストレージを取り外した状態でも曲を再生できる

設定をオンにする方法は以下の通りです。

操作手順

  1. 「iTunes」を起動。
  2. 画面上部のメニューバーで「編集」をクリック。
  3. 「環境設定」をクリック。
  4. 設定画面を開いたら、「詳細」のタブをクリック。
  5. 「ライブラリへの追加時にファイルをiTunes Mediaフォルダにコピー」にチェック。
  6. 「OK」をクリック。

これで設定完了です。

【iTunes】「!」マークを消したい!対処法は?《ライブラリの問題》

保存先フォルダに元の音楽ファイルがあるのに「!」マークが表示されている場合は、ライブラリを管理している「iTunes Library.itl」に問題がある可能性が高いです。

では、ライブラリ管理ファイルに問題があるのが原因で「!」が表示されている時の対処法を詳しく見ていきましょう。

iTunesバックアップから復元する

何らかの原因で「iTunes Library.itl」が破損していて読み込めない場合は、iTunesバックアップから「iTunes Library.itl」を復元してみましょう。

「iTunes Library.itl」を別の場所に退避

まずは、iTunesを終了してから「iTunes Library.itl」を別の場所に退避させておきます。

こちらのファイルは、デフォルトだと以下の場所に保存されています。

「iTunes Library.itl」を別の場所に退避

C:\Users\<ユーザー名>\Music\iTunes

保存場所を開いたら、「iTunes Library.itl」をデスクトップなど別の場所に移動させて下さい。

バックアップから復元する

ライブラリ管理ファイル別の場所に退避させたら、次に「iTunes」内の「Previous iTunes Libraries」という名前のフォルダを開きます。

Previous iTunes Libraries」という名前のフォルダを開く

ここには、バックアップをとった時点でのライブラリ管理ファイルが保存されています。バックアップをとった日付はライブラリ管理ファイルの名前を見れば分かります。

iTunesでバックアップをとった時点でのライブラリ管理ファイルが保存

この中から最新の日付のライブラリ管理ファイルをコピーして1つ前の「iTunes」のフォルダに移動したら、名前を「iTunes Library.itl」に変更しましょう。

復元が終わったらiTunesを起動して、「!」マークが消えているかどうか確認して下さい。


この記事に関するキーワード