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App Storeの登録国を変更する方法は?条件・準備を解説!

App Storeの登録国を変更する方法は?条件・準備を解説!

海外で人気のアプリをiPhoneでインストールしたくても、「App Store」にアプリが表示されないためにできなかったという経験をしたことはありませんか。

海外のアプリを購入するためには、「App Store」を海外バージョンに切り替える必要があります。

それを行うのに必要なのがApp Storeに登録されている国を変更することです。

どのように登録国の変更を行うのかこの記事で詳しく解説します。


App Storeの登録を違う国に変更する方法はある?

iPhoneが販売されている国によって、「App Store」ので扱われるアプリが違うことをご存じですか?

日本で購入したiPhoneは日本仕様の「App Store」と紐付けられているため、海外の「App Store」にアクセスしてアプリを購入できないんです。

でも、海外のアプリをインストールする方法はあります。

「App Store」の登録国を変更することです。

現住所と違う国・地域の登録はできないよ

日本でiPhoneを購入してApple IDを新規作成する際には、必ずメールアドレス、電話番号、そして住所の登録が必要になります。

登録した住所が日本であれば、「App Store」の登録国は自動的に日本になります。

Apple IDの登録住所は日本のままで、「App Store」の登録国をアメリカ合衆国などに手動で選択することはできません。

ただ、Apple IDの国や地域を変更すれば、海外の「App Store」にアクセスしてアプリの購入が行えるようになります。

現地の決済方法を準備して

Apple IDの地域や国を変更する際には、準備すべきものがあります。

それは現地の決済方法です。

日本国内で利用されている決済方法のすべてが、海外でも利用されているわけではありません。

例えば日本でも利用者が多いApple Payは北米やヨーロッパでは利用できますが、中南米やアフリカまたアジアの多くの国では利用できません。

ただ、VisaやMasterCardなどのクレジットカード決済は、ほとんどの国で利用されています。

App Storeで国・地域を変更するときにやっておくこと

Apple IDの国や地域を変更する際には、海外で利用されている決済方法の確認以外にも、変更前に行っておくべきことがいくつかあります。

これからApple IDの地域や国を変更する前に行うべき4つのことを紹介します。

すべてのサブスクリプションを解約する

最初に行うべき大切なことは、App Storeで配信されているアプリを通じて登録または購入したサブスクリプション、つまり定額料金を支払って利用しているサービスをすべて解約し、期間満了まで待つことです。

多くのユーザーはApple Musicに登録していると思いますが、Apple IDの地域や国の変更を行う前に必ず解約手続きを済ませるようにしましょう。

解約方法を説明します。

ホーム画面にある「App Store」アプリを開きましょう。

App Storeアプリ

「Today」画面が立ち上がるので、画面右上に表示されている「アカウント」アイコンをタップします。

アカウントアイコン

「アカウント」画面が立ち上がったら、表示されているメニューの中にある「サブスクリプション」を選択しタップしましょう。

サブスクリプション

継続中のサブスクリプションがある場合はこの画面に表示されるのでタップしましょう。その後「サブスクリプションをキャンセルする」をタップすれば解約できます。

サブスクリプションの解約

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