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カードの利用明細に「Amazon Pay提携サイト」と記載される理由は?

カードの利用明細に「Amazon Pay提携サイト」と記載される理由は?


明細に「Amazon Pay提携サイト」の記載がある!原因は?

次に、身に覚えのないAmazon Pay提携サイトの記載があった場合に考えられる原因をまとめてみました。

自分に該当する原因がないか、それぞれチェックしてください。

家族・友人・別のアカウントから注文している

家族や友人と共有しているAmazon Payのアカウントやクレジットカードがある場合、その方がAmazon Pay提携サイトを利用した可能性があります。

思い当たる人がいれば、近ごろ利用したかどうか尋ねてみてください。

Amazon Pay提携サイト一覧を一緒に確認することもおすすめです。もし、誰かが利用していたのなら、不正利用ではないことが分かります。

法人アカウントや別のアカウントを利用している方は、全てのアカウントの履歴をチェックしておきましょう。

Amazonプライム会員の有料会員の会費かも

Amazonプライム会員であったり、トライアルに登録したまま30日以上過ぎていた場合、会員費が発生します。

Amazonプライムは、30日間のトライアル(無料登録期間)がありますが、無料期間が終了すると自動的に有料会員へ移行します。

身に覚えがないのに「Amazon Pay提携サイト」という記載がされていたら、明細金額がAmazonプライムの会員費と同じ額ではないか見ておきましょう。

予約商品・お取り寄せ商品・ギフトの注文・発送

予約商品やお取り寄せ商品、ギフトを注文したことで記載されている可能性もあります。

注文から発送まで時間の掛かる商品もあるので、忘れていないかよく確かめてみてください。

とくにギフト商品を直接相手へ発送した場合は、発送のタイミングをチェックしないという方も少なくありません。改めて、注文履歴を見直しましょう。

注文内容のキャンセル・変更をした

注文内容の変更やキャンセルをした場合でも「Amazon Pay提携サイト」と記載されることがあります。

いくつかの商品が複数回に分けて発送されている

商品によっては、複数回に分けて発送されるケースがあります。その場合、発送された回数分費用が請求されることも少なくありません。

最近、複数の商品を購入した人は「まとめて発送」ではなく、1つずつの発送になっているかもしれないので、確認しておきましょう。

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