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Google Chromeが開かない!原因と対処法を徹底解説

Google Chromeが開かない!原因と対処法を徹底解説


他のアプリ・タブ・拡張機能を閉じよう

バックグラウンドでアプリが稼働していたり、PCの拡張機能が動いていたりすると、Google Chromeの起動に影響を与える場合があります。

トラブルが起きたときは、すべて閉じて終了しましょう。

デバイスごとに操作方法を説明します。

iPhoneの操作方法

ホームボタンを2回連打する。もしくは、画面の下辺りから上へ向かってスワイプしましょう(機種によって操作方法が異なります)。すると、バックグラウンドで動いているアプリがすべて表示されるので、上に向かって1つずつスワイプしてアプリを終了させましょう。

アプリの終了

Androidの操作方法

ナビゲーションバーにある「タスク」アイコンをタップします。

タスクアイコン

バックグラウンドで動いているアプリがすべて表示されるので、「すべて消去」をタップしてアプリをすべて終了しましょう。

消去

PCの操作方法

Google Chromeを立ち上げ、画面右上にある「︙」をクリックします。メニューがプルダウン表示されるので、「その他のツール」をクリックしましょう。別のメニューが表示されたら「拡張機能」をクリックします。

拡張機能

有効になっている拡張機能をすべて無効化しましょう。

無効化

閲覧したいサイトに問題があるのかも

Google Chromeが開けない問題はブラウザにあるのではなく、閲覧したいWebサイト側にある可能性もあります。Webサイトの運営サイドが問題を処理するまで待ち、再びアクセスしてみましょう。

ルーター・モデムを再起動しよう

Google Chromeはインターネットがなければ開くことができません。そのため、複数の端末をインターネットに接続するためのルーターやモデムに不具合が生じているとGoogle Chromeは開きません。

ルーターやモデムの電源コンセントを外し、再びコンセントを挿して再起動してみましょう。

Google Chromeが開かない!Windowsで困ったときは

Google ChromeをWindows PCで利用していて問題が起きた場合は、Windowsの設定変更によって問題が改善できる場合もあります。

これから、6つの対処法をご紹介します。

タスクマネージャーから「タスクの終了」をする

まず「タスクマネージャー」でGoogle Chromeを強制的に終了してみましょう。ホーム画面の下にある「スタート」ボタンを右クリックして、表示されるメニューにある「タスクマネージャー」をクリックします。

タスクマネージャー

Google Chromeを右クリックしてメニューを表示させたら、「タスク終了」をクリックしましょう。

タスク終了

「高速スタートアップ」は無効にする

「高速スタートアップ」を無効化して様子を見てみましょう。再び「スタート」ボタンを右クリックし、「電源オプション」をクリックします。

電源オプション

「電源の追加設定」をクリックしましょう。

電源の追加設定

「電源ボタンの操作を選択する」をクリックします。

電源ボタンの操作を選択

「高速スタートアップを有効にする」に入っているチェックを外しましょう。

高速スタートアップの無効化

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