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DuckDuckGoは日本語検索OK!データ保護重視でブラウザを選ぶならコレ

DuckDuckGoは日本語検索OK!データ保護重視でブラウザを選ぶならコレ

いくつかの単語で検索結果を検証してみるよ

Googleの代わりに使おうと考えている場合、やはり気になるのが検索結果ですよね。そこで今回は、いくつかの単語でGoogleとDuckDuckGoを比べてみました。

まずは、「日本」という単語で検索してみます。最初はGoogleで検索した結果を見てみましょう。

グーグルで日本

そして、こちらがDuckDuckGoで「日本」と検索した結果です。

ダックで日本

同じ「日本」というキーワードでも、若干結果が異なります。また、サジェストの内容もやや異なるのがわかりますね。

次は、「アメリカ」で検索してみましょう。まずはGoogleからです。

アメリカグーグル

DuckDuckGoで「アメリカ」と検索した結果がこちらになります。

アメリカダック

最後に、「スマートフォン」で検索してみます。こちらはGoogleの検索結果です。

スマホグーグル

DuckDuckGoでの検索結果はこちらになります。

スマホダック

どの単語でも若干の違いが見られました。また、「カフェ」で検索するとGoogleは最寄りのおすすめのカフェを紹介してくれるものが多数表示されるのに対し、DuckDuckGoはカフェとは何かなど、意味や開業方法が表示されます。

英語のサイトを優先することはできる?

英語のサイトを優先して表示させたい場合は、検索結果画面の上部にある「日本」と表示されたタブをクリックして、「アメリカ」を選んでください。

優先地域

アメリカのほかにも中国や韓国、ドイツなど、多数の地域を選択可能です。また、地域を変える場合は、その地域で主に用いられている言語で検索しましょう。そうすると希望する結果を得やすくなります。

【DuckDuckGo】日本語検索OKでメリット充実!デメリットはある?

DuckDuckGoは、個人情報の保護に優れた検索エンジンです。ほかにも、大手の検索エンジンとは違う検索結果など、得られるメリットはたくさんあります。

そこで気になるのが、DuckDuckGoを使うデメリットです。何事もメリットがあればデメリットもあるので、今使っている検索エンジンで得られるメリット、デメリットと見比べてみましょう。

DuckDuckGoを使うメリット

DuckDuckGoを使う最大のメリットは、個人情報を第三者から守れるということです。トラッカーをブロックし、暗号化通信を強化することで、意図しない形で個人情報を第三者に渡すことを防げます。

検索履歴を残さず、クッキーも使わないので、ユーザーが好みそうな要素を含まない検索結果を得られます。履歴などを利用してユーザーが好む要素を予測してくれるのは便利なのですが、好みではないと判断された情報が得られない可能性があるのです。

自分が見たい情報しか得られなくなってしまう、フィルターバブルと呼ばれるこの現象をDuckDuckGoは排除できるとされています。その結果、普遍的により多くの情報を検索から得られるはずです。

また、クッキーなど使用履歴を残さないことで通信が軽量化される可能性があります。個人情報を守りたいときだけでなく、スムーズにWebサーフィンを楽しみたいときにも、ぜひDuckDuckGoを利用してみてください。

DuckDuckGoを使うデメリット

2021年現在、Googleに比べると検索でヒットするサイトの数がやや少ないのが、DuckDuckGoのデメリットの1つです。

またDuckDuckGoは、検索結果の画面に無限スクロールを採用しています。すっきりとしたシンプルなレイアウトが特徴です。

しかしページで移動できないので、検索順位が下のサイトを調べたい場合は時間がかかってしまう可能性がありますので、人によっては使いにくいと感じるかもしれません。

個人情報を守りたいときに使ってみよう!

どんなキーワードに興味があるのかというのは、立派な個人情報です。検索したキーワードを元に第三者に好みを分析されるのは嫌だと思う場合は、ぜひDuckDuckGoを使ってみてください。

履歴が残らないので、検索結果が偏ることも防げます。より普遍的に多くの情報を得たいときなどにも、DuckDuckGoはおすすめです。

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