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Rakuten Link(楽天リンク)アプリの使い方を徹底解説!無料通話ができちゃう便利なアプリ

Rakuten Link(楽天リンク)アプリの使い方を徹底解説!無料通話ができちゃう便利なアプリ

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Rakuten Link(楽天リンク)アプリの使い方《ウォレット》

Rakuten Link(楽天リンク)は楽天グループが提供する決済サービス等との連携機能も実装しています。

楽天Edy・楽天Payなどが使える!設定を完了しておこう

Rakuten Link(楽天リンク)が各種決済サービスと連携しているといっても、このアプリの中に決済機能が含まれるわけではありません。

そのため、各種決済サービスを使いたい場合は事前にアプリをインストールしておく必要があります。

Rakuten Link(楽天リンク)の「ウォレット」タブは、インストール済の楽天アプリを起動するアイコンを配置しただけの画面です。

そのため、楽天Payを使いたい人は楽天Payアプリを、楽天Edyを使いたい人は楽天Edyアプリを事前にインストールおよび設定しておいてください。

ウォレット画面の見方を解説

ウォレット画面に表示されるアイコンについて説明します。

ウォレット画面に表示されるアイコンについて説明

  • 楽天Pay:
    QRコード決済が使えます
  • 楽天ポイントカード:
    提携店で提示すると楽天ポイントが貯まります
  • 楽天キャッシュ送付:
    楽天市場でのお買い物や楽天Pay等の決済サービスで使える電子マネーを他の人に送ることができます
  • 楽天Edy:
    Suicaのようにタッチするだけで決済ができます
  • ポイントカレンダー:
    楽天ポイントの取得・消費をした日をカレンダーで確認できます

【楽天Pay】チャージ・支払い方法

買い物をするとき、楽天Payは保有する楽天ポイントから自動的に使います。

例えば1,000円の買い物をするときに楽天ポイントが100ポイントあれば、残り900円分をチャージする必要があります。

チャージ

楽天Payには支払い元の設定が可能で、上記の不足分900円をどうやって支払うか事前に決めておくことが可能です。

楽天カードをはじめとしたクレジットカードにしておけばチャージは不要です。

しかし、この方法だと次から次に支払いができてしまって不安という人のために「楽天キャッシュ」があります。

楽天キャッシュも楽天カード等でチャージすることになるのですが、「楽天キャッシュにチャージしたお金が無くなったら買い物をしない」等のルールを自分で設けることで使いすぎを防ぐことが可能です。

楽天キャッシュにチャージする方法は下記の通りで、チャージしたお金は楽天Payのバーコード決済に使用することが可能です。

  1. 楽天Payを起動します。
  2. 画面右上の「楽天キャッシュ」をタップします。
  3. 「チャージ」をタップします。
  4. 1,000円単位でチャージしたい額を入力します。
  5. 「チャージする」をタップします。

支払い方法

  1. Rakuten Link(楽天リンク)の「ウォレット」タブをタップします。
  2. 「R Pay コード・QR払い」をタップします。
  3. 楽天Payアプリが起動します。
  4. コードを表示してお店の人に見せます。
  5. お店の人がコードを読み取ります。

【楽天Edy】チャージ支・払い方法

iPhoneでは楽天Edyでの支払いができません。

ここではiPhoneの利用者でもAndroidスマホの利用者でも使える「楽天Edyカード」を使ったチャージ方法や支払い方法について説明します。

チャージ

楽天Edyは日本で最初に始まった電子マネーサービスです。

そのためチャージもいろいろな場所で出来ます。現金を使ったチャージが可能な専用機を設置している店もありますし、身近なところではセブンイレブンのATMでも現金チャージが可能です。

クレジットカードを持たない人であっても使えるのが楽天Payよりも便利な点です。

画面の指示に従って操作を行いましょう。

支払い方法

支払いは非常に簡単です。

楽天Edyカードをタッチするだけで済むので、スマホを使ったQRコード決済のようにもたつくことがありません。

  1. お店の人に楽天Edyで支払うと伝えましょう。
  2. お店の人がレジを操作してタッチを促されます。
  3. 楽天Edyカードをカードリーダーにタッチします(お店の人が良いと言うまでタッチしておいてください)。

余談ですが、慣れてくると「Edyでお願いします」という人がいますが「楽天Edyでお願いします」と言いましょう。

docomoが提供する「iD」と「Edy」は発音が似ていて、よくお店の人が間違えてしまうことがあるからです。


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