logo_hatebu logo_line
検索

スマートフォンをもっと便利に、生活をより豊かに

アプトピ

子ども専用ユーチューブ動画視聴アプリ【YouTubeキッズ】ついに日本上陸!

子ども専用ユーチューブ動画視聴アプリ【YouTubeキッズ】ついに日本上陸!

子どもが安全に動画を楽しめる「YouTubeキッズ」が日本でもついにリリースされました。厳選されたアニメや教育系動画などの子ども向けコンテンツだけを視聴できるキッズ仕様で、見せたくない動画は除外でき、タイマー設定も可能と至れり尽くせり。パパママは要チェックです!

学びと発見がつまったワクワクいっぱいの動画の森へようこそ!

2015年に米国でスタートしたYouTubeキッズ。2年の歳月をかけてやっとこさ日本に来てくれました。早速ダウンロードしてみたら、親も子どもも喜ぶ仕様となっております…!

子どもの目を惹くかわいいアイコン

例え子どもが親のスマホを勝手にいじって動画を観ようとしても、これからはYouTubeキッズをポチっとするに違いない。と即、確信できるレベルに訴求力の高いアイコンです。ふと目を離した隙に子どもがYouTubeでプリキュアを観て知らぬ間にTwitterでシェアされてしまった、なんて筆者のような経験がおありの保護者の皆さん。親のYouTubeと切り離せるだけで有り難いですよ。

YouTubeとYouTubeキッズのアイコン
「ぼくをタップしてみて。おもしろいよ!」と言わんばかりのドヤ顔アイコンにしてくれてありがとうございます。

どんな動画があるの?カテゴリー別にご紹介。

ホーム画面にはYouTubeがキッズ向けにオススメしている動画がいっぱい!

ミッキーもしまじろうもおまかせ!「アニメ・ドラマ」

アニメ・ドラマには旬の人気アニメから名作童話までをラインアップ。「妖怪ウォッチ」「ミッキーマウス」「レゴフレンズ」「おしりたんてい」「しまじろう」「ヒミツのここたま」「ワンピース」「ベイブレード」「リラックマ」「シルバニアファミリームービー」「ひつじのショーン」「スヌーピー」「プリキュア公式チャンネル」「ハローキティ」「きかんしゃトーマス」「ペネロペ」etc、鉄板中の鉄板が揃っています!

アニメ

アニメ音楽やダンス動画も♪「おんがく」

おんがくには「キラキラ☆プリキュアアラモード」や「動物戦隊ジュウオウジャー」のダンスレッスン動画が♪ ほかにも「東京ハイジ」や童謡、英語の歌がいっぱいです。

おんがく

動画で勉強できる幸せな時代。「まなぶ」

まなぶには国語、算数、理科、社会を楽しく学べる教育系動画が揃っています。未就学児でも興味が湧くような動画が多々あります。

まなぶ

レシピや実験を楽しめる「はっけん」

はっけんにはプリキュアでおなじみのアニマルスイーツのレシピや折り紙の折り方から、「レゴでピタゴラスイッチ作ってみた」のような実験動画まで入っています。夏休みの親子遊びのネタ帳として重宝しそうです。

はっけん

ペアレンタルコントロールもばっちり!見せたくない動画をブロックしつつ見すぎを防げる

検索機能は右上の虫眼鏡をタップ

おや…子どもに人気のヒカキンTVがなかなか出てこない?と思って検索したら出てきました。このように、ホーム画面にピックアップされていなくても検索すると出てくる動画もあります。

ヒカキン

検索結果にはアルゴリズムに基いて子ども向けの動画のみが表示されるのですが、アレコレ検索されたくない場合は検索機能をオフにするのをオススメします。画面右下のカギアイコンをタップし、表示される漢数字を入力して設定画面へ。いつでも検索のオン・オフが切り替えられますよ。

設定へ

子どもに見せたくない動画が表示されてしまった場合は、動画のタイトルの右側にある3点アイコンをタップしてブロックか報告をします。するとその後はログイン中のYouTubeキッズアプリにはその動画が表示されなくなる仕組みです。

制限時間が設定できる。

次から次へと動画が流れてくるYouTube、ダラダラ観るのは心にも身体にも大影響。そこで我が家ではキッチンタイマーや時計アプリのタイマーで時間制限して「15分経ったから終わりね~」と声掛けしていますが、アプリについてくるとは秀逸です。機能はシンプルで、時間が来るとアプリが停止し動画が視聴できなくなり、親がパスワードを入力すると解除される仕組みです。

タイマーをセットするときは、画面右下のカギアイコンをタップし、表示される漢数字を入力します。「タイマー」をタップすると、この画面で時間設定などがおこなえます。

制限時間の設定

デジタルネイティヴ世代の子どもたちは、いとも簡単にスマホを操って、知らぬ間に見せたくない動画を目にしてしまう恐れも。子どもには健全なコンテンツだけを見せてあげたいものですよね。その場所を保護者が簡単に作れるYouTubeキッズの登場は画期的です。動画視聴時間が増えがちな夏休みを迎える前に、インストールされてみてはいかがでしょう。親子で楽しめる動画もたくさんありますよ。

Tomoko

この記事のライター
Tomoko
うちの6歳児は、あんなに夢中になっていたアンパンマンを卒業し、今やプリキュア道まっしぐら。同じ子どもでも年齢を経るにしたがって好みがどんどん変化していくものですよね。飽きたら見向きもしなくなるオモチャと違って成長に寄り添ってくれるYouTubeキッズには、しばらくお世話になりそうです。

関連サイト

YouTube KIDS

-->