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コンシューマ派(PS3,4,Xbox)のPにこそ【ミリシタ】をおススメする理由

コンシューマ派(PS3,4,Xbox)のPにこそ【ミリシタ】をおススメする理由

私はPSPから入ったアイマスPです。正直モバゲーでデレマスが始まったとき、13人の扱いに「このままコンシューマは、765は切り捨てられるのか…!?」と危機感を覚えたPも多いと思います。人気なのも知っていましたし、興味もあったけれどデレステ開始まで手を出さなかったのは「765のみんなが活躍するコンシューマじゃないと満足できないPがいるんだ」と主張したかったからです。その気持ちは今でも持っています。アプリがいくら楽しくたって、コンシューマタイトル・ナンバリングタイトルを待ち望んでいるのは変わりません。

※この記事の筆者は、それ以外のタイトルはそこそこ、プラチナスターズはまだろくにプレイできていません。そのため、一部情報に矛盾が出る可能性があります。

もし彼女たちがみんなの”お姉さん”だったら? ifの世界が覗ける楽しみ

もし彼女たちがみんなの

公式様が仰っている通り、アイドルマスターは1作1作がパラレルワールドです。ミリシタでは765のAS組(SPまでに登場した13人は)先輩的な扱いで描かれています。

ミリシタは、ifの世界です。もし彼女たちが自分の劇場を持ち、後輩たちをそこで育てていたとしたら……そんな世界、覗いてみたくないですか?

アイドルマスターは1作1作がパラレルワールド

時には笑い、時には涙を流しながら成長していった彼女たちが、後輩たちの憧れの存在として、舞台上でも、舞台から降りた楽屋裏でも輝いている。

そして尚も自分自身を磨き、輝き続けている。

時には笑い、時には涙を流しながら成長していった彼女たち
どんがらも相変わらずするけれど

確かに彼女たちは、ミリマスやミリシタから参入した子たちに比べれば”先輩”です。

けれど、じゃあ、彼女たちは脇役になったのか? 後輩を輝かせるために存在するのか? それは違うと思います。

先輩には先輩なりの苦労があります。喜びもあります。先輩だからこそ気付けることだってあります。

そこにフォーカスが当たることなんて、珍しい話じゃないですよね。

765 LIVE THEATER

私はミリシタを始めて少し後悔しました。

アイドルマスターはパラレルワールドだということを忘れて、「アプリじゃなくコンシューマで彼女たち(13人)に会いたい」と頑なに意地を張っていたことを。

輝いている彼女たちの一瞬一瞬を、今まで見逃してしまっていたことを。

だからこの記事を書いています。

アプリだからと言って、アプリの人気が出たからと言って、きっと何も損なわれるものはないと信じているから。

コンシューマPほど泣ける小ネタの数々

さて、ちょっと熱く語ってしまいましたが(照)ミリシタには古参Pだからこそ嬉しい要素が盛りだくさんです!

その1つがモーション

懐かしいモーションと新規モーション

あっ、これはあの子のあのモーションじゃないか! と思うものが盛りだくさんです。

これは、ののわ。あまりにも有名すぎるあの「ののわ」です。ですよね? 私の認識ではそうです。

ののわ

そしてこれがぎゅってしたな。あの「ギュッてした!」「ああギュッてしたな」のギュッとするやつです。やっぱり古参Pとしては律子を想像しますけど、静香がギュッてしてますね!

静香がギュッとしてる
ちなみに静香は76です(親切なデュンヌによる要らない情報)

そして全にーちゃんとねーちゃんが大感激のくるりーんもありますよ!

大感激のくるりーん
あの回転をスクショで表現するのはなかなか骨が折れますね…

逆に、私が今までに見たことのない動きをする彼女たちにも会えました。

今までに見たことのない動きをする彼女たち

千早がスマホを使いこなしている…? パラレルワールドってすごい

やよいのいじいじ動作

響のいじいじはひとさし指でしたけど、やよいがこんないじいじ動作することありましたっけ?(かわいい)

アイドルによるお出迎え&挨拶

こんなにもかわいい天使が俺の天使なんて世の中の天使は一体どうなってるんだ!!?(かわいすぎる)
(ちなみにこれは、その日最初に起動したときにランダムに選ばれたアイドルによるお出迎え&挨拶のスクショです)

ミリシタのモーションは本当に豊富です。あなたの大好きなあの子のあんな動きやこんな動き、見逃さないようにしてくださいね♡

小ネタも油断ならないぞ!

その他にも、こんなところに小ネタは息づいています。

小ネタ

こ、これは伝説のあの歌…!(あさぽんは天才)

でも、本当に驚きましたね。アイドルマスターはパラレルワールドでもあり、つながってもいるんですね。

あとはくぎゅボイスでご再生ください。

画面の見すぎにご注意

ちなみに私、変態大人派でございます。


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