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敵をトラップで一網打尽!金庫を守るタワーディフェンス【ワイルドバウンサー】

敵をトラップで一網打尽!金庫を守るタワーディフェンス【ワイルドバウンサー】

未来感溢れるサイバーでシンプルな空間を舞台に、繰り広げる敵との攻防戦。どこを敵が通るか予想しながらトラップの設置を考えるのがとっても楽しいタワーディフェンスゲーム「ワイルドバウンサー」のご紹介です。

敵との戦略的バトルが楽しめるタワーディフェンスゲーム

ワイルドバウンサー」はタワーディフェンスゲームです。プレイヤーは、金庫を襲撃しようと企む数多くの強盗を相手に、用心棒としてたった1人で対峙します。

本作、見た目はかなりシンプルですが、トラップを駆使した敵との攻防戦は、とても戦略的で白熱しちゃいます!

ゲームはステージ制になっており、ステージ内はWAVEと呼ばれる単位で敵が襲来。1度のWAVEは、大きく「準備」と「戦闘」の2つのパートから構成されています。

まずは「準備」から。緑の丸い点(①)がプレイヤー。そして、画面左下にはプレイヤーが使えるトラップ(②)がずらっと表示されています。(トラバサミに土嚢にと、いずれもトラップとして役立ってくれそうなものばかり)

ワイルドバウンサー

そうこのゲーム、単に強盗と殴り合いや撃ち合いをするのではなく、ステージ内に設置したトラップを利用して戦うのです。さっそく敵の侵入口から金庫まで、場所の形や広さを考えながら、トラップを設置していきましょう。設置し終わったら準備完了。いよいよバトルスタート!

バトルは、まさにタワーディフェンス型のアクションという感じです。プレイヤーが所持している武器は、警棒と銃の2つ。しかし、警棒は使い続けるとスタミナを消費し、銃は使用すると弾丸を消費してしまいます。つまり、プレイヤーの所持する武器はいずれも使い続けて無双できないのです。

ワイルドバウンサー

そこで活きてくるのが前述のトラップ。プレイヤーの読み通りに敵がトラップに引っかかってくれると、敵を足止めしたり、トラップによっては敵を倒してくれたりとバトルをかなり有利に運ぶことができます。

自力orトラップの力を借りて敵を全滅させ、全てのWAVEで金庫を守り抜けばステージクリア。

ワイルドバウンサー

逆に、敵に金庫を開けられてしまうとその時点で、ゲームオーバーとなります。

さぁ、これから進めていく数々のステージで勝つのは強盗? それともプレイヤー?

「ワイルドバウンサー」ファーストインプレッション

ゲームのビジュアルがSF感たっぷり

緑のマス目と線で構成されたステージは、とっても未来チック。これを見て筆者が一番に思い出したのは、コナミが発売したステルスアクションゲームの「メタルギアソリッド」シリーズでした。同シリーズ内で練習として遊ぶことができるミッション「VRミッション」にビジュアルが近いですね。

ワイルドバウンサー

そして「ゲームは見た目よりも中身で勝負してます!」という感じも潔くてかっこいい。

資金で能力アップ!

プレイヤーのスキルは、ステージクリア時にゲットした資金を使ってアップさせることができます。

ワイルドバウンサー

また、動画広告を見ると一気に5000Gがプレゼントされるみたいです。序盤のステージをクリアして貰える資金よりかなり多いので、まずは広告を見て、上げられるだけスキルアップしちゃいましょう!

トラップを仕掛ける楽しさ

筆者が遊んでいて感じた本作の一番の魅力は「トラップ」にあり。限られた種類と数のトラップをいかに活用するか。そして、ステージの構造を見ながら「もし自分が敵だったら、どんなルートで金庫に向かっていくか?」。そんなことを想像しながらトラップを仕掛けていく瞬間が、まるで参謀になったような気分で楽しめます。

ワイルドバウンサー

これ、変な感じですけど、実際に敵とのバトルを繰り広げている時よりも、トラップを仕掛けている時の方が、頭の中で色々と想像が膨らんでいって面白いかも…。旅行の計画を立ててる時が、なんだかんだ一番面白かったに近い感覚ですかね…?

「影牢」シリーズ好きにオススメ!

ステージの構造から、敵の行動パターンを予測し、トラップを仕掛ける。これ、家庭用ゲーム機を遊び倒していた人だとちょっとデジャブな感じしません?

そう、テクモ(現コーエーテクモゲームス)が生み出した敵をトラップに嵌めて倒すゲーム「影牢(かげろう)」に似た面白さがあるんです。

戦略的に考える要素の多めなアクションゲーム、もしくはタワーディフェンスを好む人にオススメな作品でした!

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

PSで発売されていた「影牢」懐かしいですね。今はコーエーテクモになりましたが、旧テクモ時代に誕生した「デッド オア アライブ」や「」、そして「影牢」など、筆者はどれも粒揃いという感じで好きでした!

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