logo_hatebu logo_line
検索

スマートフォンをもっと便利に、生活をより豊かに

アプトピ

式姫と絆を深めて強くなろう!江戸時代で妖怪退治RPG!【ひねもす式姫】
PR

式姫と絆を深めて強くなろう!江戸時代で妖怪退治RPG!【ひねもす式姫】

江戸時代にタイムスリップした主人公と可憐な式姫たちが織りなすRPG「ひねもす式姫」が登場。何者かによって江戸の町に解き放たれた敵を退治しよう! 和の世界を舞台に妖怪たちとのバトルが楽しめます。

和の雰囲気が魅力的な妖怪退治RPG

式姫Projectシリーズ最新作「ひねもす式姫」が登場! タイトルにある「ひねもす」とは、辞書によると「終日」を意味するそうです。「いつまでも式姫」もしくは「式姫よ永遠に」といった意味合いですかね…??

物語は、突如、主人公がタイムスリップしたところから始まります。タイムスリップした先は、なんと江戸。目の前に現れた少女の話によると、陰陽師として式姫と共に妖を倒して欲しいとのこと…。

ひねもす式姫

唐突すぎるオープニングからスタートしますが、かいつまむと、主人公がこの世界で行わないといけないのはただ1つ。式姫と協力して妖を討伐すること。

「なんで?」などと考えてはダメですよ(もしかしたら、この時代で主人公が妖の侵攻を止めないと主人公の元いた世界にも影響が及ぶのでは…なタイムパラドクス的展開の可能性が無きにしも非ず)

ひねもす式姫

さらに、江戸に妖がウヨウヨ蔓延るようになったのには理由があるようです。それは、奴らが封じ込められていた「妖の墓」の封印を何者かが解いてしまったこと。一体、どこのどいつが何の目的でやったのか、主人公と式姫たちは、その謎にも迫っていきます。

そんな今作、メインとなるのは敵とのバトルパート。

妖と呼ばれる敵を相手に、攻撃コマンドを発動して攻防を繰り広げます。下記の画面では3人の式姫が奮闘してくれていますが、最大9人の式姫でバトルに挑むこともできちゃいます(そこまでくると、もはやリンチなんじゃ…)

ひねもす式姫

さらに、プレイヤー同士で共闘できるマルチプレイ要素「協力戦」も搭載。ソロ or マルチの様々なパターンで、敵と対峙しよう!

「ひねもす式姫」の特徴

妖とのバトルはリアルタイムターン制

バトルシーンでは、攻撃を発動できるキャラクターがどんどん攻撃していけるリアルタイムターン制を採用しています。そのため悠長に考えている暇はありません。スピーディーに使える攻撃方法と敵を決めてボコスカ倒していきましょう。

ひねもす式姫

登場する妖は「舞首」や「ぬりかべ」など古今東西から古く言い伝えられる妖怪をモデルにしたキャラクターたち。しかもドット絵なので、怖かったりおどろおどろしさがなくて、どこか憎めない(笑)

式姫絆語りでそれぞれの個性を垣間見よう

ストーリーが展開されるメイン要素「物語」の他に、このゲームを語る上で欠かせないのは「式姫絆語り」の存在。

基本的な進め方は「物語」と同様に、マップのマス目に沿ってエピソードやバトルを経験していきます。とりわけ注目なのは、式姫たちそれぞれのパーソナリティがかなり垣間見えるエピソードばっかりな点です。

ひねもす式姫

「物語」では、妖とのバトルなどキナ臭くドキドキなストーリーが展開されていく反面「式姫絆語り」では基本ゆったりとした癒しの時が流れています(笑)

ひねもす式姫

式姫を強く育てていくために必要なアイテム「型紙」がゲットできるマス目も存在するので、実利もあり!

ちなみに、1日に挑戦できるのは、1人の式姫につき3回まで。限られたチャンスで式姫たちとの絆を深めましょう。

コレクション&レイアウトでマイホーム感をアップ

プレイヤーと式姫たちの拠点「常世の屋敷(とこよのやしき)」では、ゲーム内に存在するアイテム「置物」を自由に設置することができます。つまり、屋敷の中を自分のセンスでコーディネートできるのです。

ひねもす式姫
出典:ひねもす式姫 公式サイト

初めは、だだっ広くて殺風景なお屋敷も、プレイヤーのセンスと趣味で思いのままに!

ひねもす式姫

置物は、アイテムを購入できるショップ「よろずや」やガチャなどで入手可能。お屋敷のインテリアにもとことんこだわって、よりその世界に来てしまった感(没入感)を高めることができちゃいます。

世界観好きにオススメ!

リアルタイムに進行するドキドキなターン制バトルあり、式姫との絆を深められる個別エピソードありと、RPGの面白さの各要素を丁寧に掘り下げたようなゲームでした。

ひねもす式姫

RPGのためメインとなるのは、やはりバトル。しかし、式姫との二人三脚な触れ合い&成長に熱を上げるもよし、もしくはゲームの最終目標「妖の墓への到達」に精を出すもよし。どこに楽しみを見出すかはプレイヤーごとに違っていても、それぞれ楽しめる感じに仕上がっていると思います。

一応、式姫Projectシリーズというくくりの1作品ですが、ストーリーはそれぞれ独立しているため、今作から遊び始めても問題はありません。

和の世界観が好きな人にオススメしたいゲームでした。

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

「ぬりかべ」ってマンガ家の水木しげる先生が生み出したキャラクターだと思っていました。古くから言い伝えられている妖怪なんですね(笑) ちなみに、幼い頃は「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメがかなり怖くて、よくぬりかべに押しつぶされる夢にうなされたりとトラウマものでした…orz。