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黒と白の陰影が没入感を誘う。謎めく少年の探索アクション【INSIDE】

黒と白の陰影が没入感を誘う。謎めく少年の探索アクション【INSIDE】

家庭用ゲーム機やPCでリリースされ、人気を呼んだアクションアドベンチャーゲーム「INSIDE(インサイド)」がスマホで登場。モノトーンチックなグラフィックで描かれる世界とキャラクターは没入感たっぷりで正に雰囲気ゲー! でも本作の魅力はそれだけじゃないんですよ。

ダークトーンな雰囲気を纏ったアクションゲーム

黒と白のモノクロに近いトーンで描かれる世界とキャラクター。プレイヤーは少年となり、鬱蒼とした森を進んでいきます。道中では、プレイヤーを見つけるや否や捕まえようと追いかけてくる敵(?)も出現。

プレイヤーの目的は? そして、ここは一体どこなのか…?

INSIDE

そう、本作には、ストーリーを説明するようなカットシーンやセリフは一切ありません。そのためプレイヤーは、自らの素性や世界の状況に想像を膨らませながら、ゲームを進めていくのです。

INSIDE

正に、世界の雰囲気に没入して楽しむ雰囲気ゲーといった様相ですね。でも本作、実はアクションアドベンチャーとしての面白さも存分に体感できるんですよ!

「INSIDE」で印象的な3つのポイント

移動とジャンプのシンプル操作でアクション!

ゲームシステムは、画面の右へと進んでいく横スクロールタイプのアクションアドベンチャーです。

操作方法も、プレイヤーの移動とジャンプの大きく2種類のみ。とてもシンプルな作りになっています。

INSIDE

この移動とジャンプ操作を巧みに組み合わせて、敵の探索を回避したり、追いかけてくる犬から逃げたりと多彩なアクションを繰り出していきます。

物陰に隠れながら敵の様子を伺って進んでいく場面は、さながらステルスアクションといった感じですね!

その場にあるモノで道を切り開け

刹那のアクションを求められる”動”な場面があれば、それとは真逆の”静”なシチュエーションも存在。

例えば、行く手には高い塀がそびえ立っているけど、プレイヤーの跳躍力では届きそうもなし。そして、何かイベントが起きて塀が崩れるといったことも特段なさそう…。

そんなときは、今一度じっくりその場を見回してみましょう。背景に溶け込んでいるようなモノが意外と使えたりすることも…?

INSIDE

鬼気迫るアクションシーンだけでなく、自分の発想やひらめきが必要となるパズル的要素の存在が、ゲームを単調なものにせず、盛り上げてくれます。

ゲーム序盤は無料でお試しOK!

本作、ゲームは有料となっていて、アプリ内で完全版を購入することが可能です(アプリのダウンロードは無料) しかし、そんなに落ち込むことなかれ。なんと、ゲーム序盤は無料で遊ぶことができちゃうんです。

INSIDE

世界観など全体の雰囲気が魅力の1つであるゲームの場合、やっぱり少しでも遊んで自分に合うかどうかを確認できるのは、すごくありがたいですよね。

2つの顔を持つ雰囲気アクションゲーム

初めは雰囲気ゲームとして、遊ぶうちにアクションアドベンチャーゲームとして2段階で楽しめる奥深いゲームでした。

INSIDE

ただし、筆者が遊んだ限りだとゲーム全体のトーンは暗いので「ストレス解消!」にもってこいなタイプではありません。そのため、気分が落ち込んでいる時は、遊ばないようにしましょう(笑)

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

筆者的に2017年のゲームは、ニンテンドースイッチバイオハザード7の年でした。今年はどんなハードやソフトが、世界中のプレイヤーを楽しませてくれるのか今から楽しみですね!

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