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己の剣技で修羅の上を目指せ!硬派チャンバラアクション【修羅道】

己の剣技で修羅の上を目指せ!硬派チャンバラアクション【修羅道】

人斬り達が死んで行き着く地獄「修羅道」。そんな世界を舞台に、幾多の敵と斬るか斬られるかな真剣勝負を堪能できるチャンバラアクションゲーム、それが「修羅道」です。鍔迫り合いの緊迫した攻防や敗北の圧倒的絶望感などプレイヤーの感情を揺さぶる要素がいっぱい!

一戦一戦が超真剣勝負

修羅道」は、剣を駆使して戦うチャンバラアクションゲームです。

プレイヤーは人斬りが落ちる地獄、修羅道に墜ちた武者となり、自らの行く手を阻む敵を倒していきます。

いざ、出陣!

修羅道

ダークなトーンで描かれる荒廃した和の世界観は、まさに修羅の言葉が相応しいといった雰囲気。そんな世界でプレイヤーは歩を進めていきます。行く手にはプレイヤーと同様、死に魂だけの存在となった武者が待ち構えていて…。

いざ、尋常に勝負!

修羅道

本作、操作はとっても簡単です。画面を大きく左右に分けて、左半分をタップすると防御。右半分をタップすると攻撃。とはいってもタップの長さやタイミングなどによって攻撃や防御のバリエーション、そして、戦況は大きく変化するため、シンプルながらに奥の深い作りとなっています。

修羅道

互いに攻撃のタイミングが重なると、火花が散る鍔迫り合いになることも…。

修羅道

こんなときは、連続タップして力で押し切りましょう。上手くいけば、バッサリと敵に斬り込めますよ。

両者ギリギリの攻防を経て、相手に打ち勝つことができると、プレイヤーは再び修羅道を進みます。

このゲーム言ってしまうと、ただただ剣戟を重ねていくだけなんです(キッパリ)

修羅道

しかしシンプルさとは裏腹に、戦いは毎回が油断できない超真剣勝負。そんな勝負で敵を倒した刹那に感じる爽快感と達成感は、このゲーム一番の魅力ですね!

「修羅道」で印象的な2つのポイント

敗北は、絶望感がものすごい

敵と剣戟を交え階層を進んでいく本作は、敗北すると再び第一階層からのやり直し。しかも、それまで手に入れた「霊片」と呼ばれるアイテムやレベルを全て失ってしまいます。(再挑戦の際に、敗北した場所で再取得することが可能)

修羅道

そう、敗北でのペナルティがとってもきつい故に、敗北することがめちゃくちゃ怖いのです。その瞬間の絶望感は、まさに奈落の底へ突き落された感じ。

ちなみに修羅道には、分かれ道も存在。

修羅道

どちらに進むかで勝敗の命運が大きく変わることも…?

鬼火と霊片は必ずゲットしよう

敵を倒したとき、または修羅道を進んでいくとき、青や黄色の鬼火がステージ上を浮遊しています。

修羅道

これ、見つけたらタップしてゲットしていきましょう。青い鬼火は体力回復、そして、黄色い鬼火は武器の強化に役立つアイテム「霊片」を得ることができます。

言ってみれば、道中に体力回復アイテムやコインがゴロゴロしているようなもの! 「おどろおどろしいな~」っとぼうっと眺めてたらめちゃくちゃもったいないです(笑)

ゲーム中、それらアイテムをゲットできるシチュエーションはかなり限られているので、確実にタップで手に入れておきましょう。(筆者、最初ずっと取ってなかった…)

修羅道にもログインボーナスあり

ゲームに、毎日ログインするとプレゼントがもらえる要素「ログインボーナス」。本作にもばっちりあります!

いやぁ、筆者こういう家庭用ゲーム機よりなゲームってそういう要素とは無縁なイメージがあったんですよ。なので、本作を初めて遊んだとき、いきなりログインボーナスが貰えて、なんかすっごく得した気分になっちゃいました。

ちなみに本作でプレゼントされるのは、前述の「霊片」…

修羅道

さらに、武器が入っているボックス「葛籠」など。

修羅道

これは、欠かさずに遊んで貰っておかないとですね。毎日遊ぶモチベーションが俄然高まっちゃいます!

熱い剣戟を楽しみたい人に!

修羅道」は、剣を使った1対1での攻防が堪能できる硬派なアクションゲームです。斬るか斬られるか、相手の間合いや出方を見ながら「いける!」瞬間に攻撃を叩き込む。そんな緊張感のあるバトルが楽しめます。

剣を駆使した静かで熱い戦いをしたいアクションゲーム好きな人にオススメです。

修羅道

ちなみに筆者、ゲームは大好きですが上手くはないので、こういった硬派なゲームになるととたんにゲーム攻略のスピードが落ちてしまいます…(笑) 故に、リリースされて以来ちょくちょく遊んでいますが、第2階層以降がさっぱり進められていませんorz

誰か倒すの手伝って…(涙目)

トモトモ

この記事のライター
トモトモ

本作をリリースしたゲームメーカー「ガンバリオン」。ここって人気マンガ「ワンピース」のゲームを数多く生み出している会社だったりします。なので、アクションゲームは定評があるんですよね。ただ、本作の世界観はかなりの「和」。初見の時、とても意外でびっくりでした。