logo_hatebu logo_line

『かわいい』が生まれる場所。

イラストでも、音声でも!Evernoteで簡単にメモメモ。

イラストでも、音声でも!Evernoteで簡単にメモメモ。

Evernoteは、レコーダーとしても活用できることをご存知でしょうか。パソコンかスマートフォンがあれば、簡単に音声を録音でき、そのままノートに保存できます!さらに、手書き入力機能も付いているので、パパッと素早くメモを取りたいときや、表やグラフをメモするときにも大活躍してくれます!今回は、Evernoteの「音声メモ」と「手書き入力」の使い方、それぞれの活用例をご紹介します!

自動補正機能付き!手書き入力をする方法

Evernoteには、写真や音声ファイル、添付書類などに、指またはスタイラスペンで手書きの図表やメモを直接追加できる機能があります。ノート内の手書き文字も認識してくれるので、検索することも可能です。

授業や会議のノートに図表を追加したいときや、絵やイラストでアイデアを残したいときに活躍する手書き入力の方法を紹介します!

画面下のメニューの「+」をタップし、ノート作成画面に移動します。ペンのアイコン、もしくは「+」マーク>「手書きスケッチを追加」を選択し、キャンバスを開きます。

Evernoteでペンアイコンを選択し手書きスケッチ追加を選択

デフォルトでは、一番左の通常のペンに設定されています。ペンのアイコンをタップすると、ペンの太さや色を変更することができるので、今回は色を青、太さを一番太くしてみました!

ここで「図形の自動認識」をオンにすると、直線や円など自動補正をしてきれいに描くことができます。

Evernoteでペンと図形の自動認識を設定

キャンバスをピンチイン・ピンチアウトして拡大・縮小することもできるので、細かい文字や、イラスト、図形を描くこともできます。

Evernoteで書いた図形は拡大縮小して細かく描くことも出来る

さらに右上の回転マークをタップすると90度ずつキャンバスが回転するので、スマホを横向きにしてキャンバスを使って、90度回転させて見やすく保存が可能です。

Evernoteで回転マークを押すと90度ずつキャンバスを回転できる

メモやイラストが描けたら、左上の「完了」をタップして、ノートの編集画面に戻って保存をしてください。これで、ノートにイラストを挿入できました!

Evernoteの手書き画面で完了を押すとノートにイラストを挿入できる

4つのペンの使い分けで、手書き入力をもっと便利に!

Evernoteの手書き入力のキャンバスには、4種類のペンが用意されています。

通常のペン

基本的にはデフォルトになっているこのペンを使って、文字や線を書きます。

ペンのアイコンをタップすると、ペンの色と太さを変更できるので、用途に合わせてペンの色や太さを使い分けて活用しましょう。

Evernoteの手書きキャンバスではペンの色や太さを調整できる

カラーマーカーペン

左から2つ目のペンはカラーマーカーです。

キャンバスに半透明の色を重ねて書けるので、紙のメモに使う蛍光ペンと同じような使い方ができます。通常のペンと同様に、アイコンをタップすることで、5種類の太さと10色のマーカーから選択が可能です。

Evernoteのカラーマーカーは蛍光ペンのように文字の上に色を重ねることが出来る

消しゴムペン

3つ目は消しゴムペンです。

通常の消しゴムのように、指でなぞった部分の線や点を削除します。

消しゴムペンのアイコンが選択された状態で、もう一度タップするとキャンバス内の「すべてをクリア」することができます。

Evernoteの消しゴムは部分的に消すことも一気に全てを消すことも出来る

切り抜きツールペン

最後の4つ目は切り抜きツールです。

このペンで囲った範囲は点線で表示され、ドラッグして簡単に移動させることができます!キャンバス上をタップすると囲った点線は消えるので、選択範囲の変更も簡単です。

Evernoteの切り抜きは囲った範囲をドラッグで移動できる

音声メモで会議も講議もノートに保存!

Evernoteは、文字やイラストだけではなく、音声データもノートに保存することができます!メモの入力や手書きが面倒なとき、メモを取るときの聞き漏らしを防ぐ際には、ICレコーダーの代用にもなるのでとても便利です。音声を録音しながら、ノートにテキストを入力できるのも魅力的です。

音声メモの録音は、ノート作成画面でマイクのアイコン、もしくは「+」マーク>「音声を録音」をタップした瞬間にスタートします。録音が終わったら「完了」をタップします。

Evernoteで音声メモを作成する方法

録音できる長さには制限があり、ベーシックプランの場合は最大25MB、プラスプランは最大50MB、プレミアムプランは最大200MBまでを1つのノートに録音できます。

【番外編】音声でテキスト入力する方法!

これはEvernoteではなくキーボードの機能ですが、音声をテキストに変換できる音声入力でメモを取る方法もあります。

この音声入力はスマホの設定も必要になってきますので、先にスマホの設定を確認していきましょう。

スマホの 設定>一般>キーボード の「音声入力」をオンにします。(※筆者はiPhoneですので、他のスマホは異なる場合があります。)

設定が済んでいれば、Evernoteのノート作成画面でキーボードを表示させると、キーボード内にマイクのアイコンが表示されていると思います!

この「マイク」をタップすると音声認識を始めるので、スマホに向かって話した言葉をテキストに変換して入力してくれます。

音声でテキストを入力する方法

iPhoneの場合は、「まる」と言えば「。」を、「改行」と言えば改行を入れてくれます。

画像では伝わりづらいですが、「おんせい かいぎょう にゅうりょくしました まる」と言って試してみました!

音声でテキストを入力した結果

音声入力の存在は数年前から知っていたのですが、何かをしながらでも話しかけるだけでノートを作成できるので、Evernoteを使い始めて改めて便利さを認識しました!

Evernoteを入れておくだけで、イラストや音声など、どんな場面にも対応したノートが作成できます。筆者はデザイン関係の仕事もしているので、アイデアをササっと書いたり、まとめるのによく使っています!

皆さんも是非いろんな場面でevernoteのメモ機能を活用してみてください。

この記事に関するキーワード