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インスタの加工機能を活用しよう!~編集編~

インスタの加工機能を活用しよう!~編集編~

インスタの加工機能を活用しよう!~フィルター編~」の次は編集編! インスタの加工機能をもっと楽しくもっとオシャレに使いこなす方法をご紹介したいと思います。

Lux(照度)

編集画面上にあるマークが「Lux」です。

Lux(照度)

Luxを選択すると、自動的に明るさとコントラストを調節してくれます。自動的に調節してくれるので、加工ズボラな方もLuxを選択するだけでキレイな画像にすることが出来ちゃいますよ!

Lux(照度)

もちろん自分好みにすることも出来ます。下の画像をご覧ください。左からLux-100、加工なし、Lux+100となっています。

Lux(照度)の比較

-100はフェードをかけたかのようなフワッとした仕上がりになっていますね。逆に+100は彩度がハッキリとしていて、パキッとした仕上がりになっていますね。好みに合わせて写真の雰囲気を手軽に変えられるところが、Luxの良い点だと思います!

他の編集機能のマークが全て下の方に表示されているので、意外とLuxに気付かなかった方も多いのではないでしょうか。意外と便利でオシャレな機能なので、ぜひ使うことをオススメしたい機能です。

調整

傾き調整

調整画面下の真ん中にあるマークを選択すると傾き調整が出来ます。

傾き調整

下の画像は左から-25.00°、加工なし、25.00°となっています。

傾き調整比較

この加工をすると、写真の傾きを変えることが出来ます。ただ、傾きが変わるのではなくズームしながら傾くといった加工になっています。

次は縦の調整方法をご紹介したいと思います。調整画面の左下にあるマークを選択すると縦の調整が出来ます。

縦の調整

こちらも左から-25.00°、加工なし、25.00°となっています。

縦の調整比較

この加工で橋の奥行きが変わったのがわかりますね。

続いて横の調整方法になります。調整画面右下のマークを選択すると横の調整が出来ます。

横の調整

左から-25.00°、加工なし、25.00°となっています。

横の調整比較

この加工で-25.00は橋が左上がりに、25.00°は橋が右上がりになったのがわかりますね。

グリッド

調整画面左上(#のマーク)を選択すると、グリッド(縦線横線)を表示することが出来ます。「#」のマークを押すと、縦線と横線が増えるようになっています。

グリッド

左から9分割、36分割、144分割と細かく設定することが可能です。

グリッドの比較

グリッドを表示しながら傾きの調整を行えば、画像がどれぐらい傾いてるか、画像が並行になったかが見やすくなると思います。

回転

調整画面右上のマークを選択すると画像が回転します。

回転加工

ぐる~っと一周回転させることが出来ます。

回転加工の比較

カメラの調子が悪くて縦に撮ったはずが横になってた!というあるあるの困った時に使える機能です。

明るさ

画像加工の鉄板!明るさ加工のご紹介です。

左から-100、加工なし、100となっています。これで明るい画像は暗く、暗い画像は明るくすることが出来ます。

明るさ加工の比較

コントラスト

コントラストを調節する機能になっています。

左から-100、加工なし、100となっています。

コントラスト調整の比較

コントラスト100を見ると明るい部分も暗い部分もよりハッキリとしたように見えますね。逆に-100は明るい部分も暗い部分もぼんやりして見えるので、やわらかい印象になったように見えますね。

ストラクチャ

ストラクチャのビフォーアフターがコチラになります。

ストラクチャ調整の比較

加工前よりも風景の輪郭がより際立っているような印象を受けます。形をハッキリ見せたい時に使いたい加工ですね。

暖かさ

暖かさとは画像の暖かい雰囲気を調節する機能です。見ていただいた方が分かりやすいと思うので、こちらをご覧ください。

左から-100、加工なし、100となっています。

暖かさ調整の比較

-100を見ると、青みがかっているように見えるのでどことなく冷たさを感じます。逆に100はオレンジがかった暖色系の色合いに見えます。なので、夕方のような暖かみがある印象の画像になっています。

彩度

左から-100、加工なし、100となっています。

彩度調整の比較

-100はモノクロに、100は色付いているところがよりハッキリ濃く見えるように仕上がっていますね。

ビビット加工のような仕上がりにしたい方は彩度を上げ、モノクロやレトロ加工のような仕上がりにしたい方は彩度を下げることをオススメします。

影に色付けをすることが出来ます。

左から黄色、オレンジ、赤、ピンクの色を付けています。

影の色調整比較

左から紫、青、水色、緑の色を付けています。

影の色調整比較

ハイライト

明るい部分にも色を付けることが出来ます。

影と同様にこちらも左から黄色、オレンジ、赤、ピンクの色を付けています。

明るい部分の色調整比較

左から紫、青、水色、緑の色を付けています。

明るい部分の色調整比較

そして影もハイライトもこのように色の濃さを調節出来ます。

色の濃さ調整比較

撮った写真の色味や雰囲気に合わせて色を変えてみると、より映える写真になります。

フェード

フェードのビフォーアフターがこちらになります。

フェード加工比較

加工前よりもふんわりとした仕上がりになっていますね。インスタに上げる画像をフェード加工で統一すると、よりオシャレなプロフィール画面になりそうですね。

ハイライト

左から-100、加工なし、100となっています。

ハイライト加工比較

100の方は、明るさがより強調されていますね。-100の方は明るさが明るい部分が暗くなっていますね。

撮った写真の明るさが足りない時や明るすぎてしまった時などに調節が可能な機能です。

左から-100、加工なし、100となっています。

影加工比較

100の方は影がなくなり明るくなっていますね。逆に-100は影の部分がより濃くハッキリとしています。

ビネット

ビネット加工は周囲の余計なものをぼかしてくれる機能です。

こちらがビネット加工のビフォーアフターです。

ビネット加工比較

背景写真にはあまり向いていませんが、物撮り写真にはもってこいの加工です。

チルトシフト

チルトソフトはぼかしを入れる機能です。

左が加工なし、円形のぼかし、直線のぼかしとなっています。

チルシフト加工比較

写真の真ん中にメインのものを移せば、よりメインとなったものが強調され背景がボカされるのでオシャレな写真になりますよ。

シャープ

シャープのビフォーアフターがコチラになります。

シャープ加工比較

加工なしの写真よりもシャープ加工をした写真の方が、ハッキリとした写りになります。

以上インスタ加工編集編でした!以前よりもかなり加工の幅が広がっていて、加工するのがより楽しくなりそうですね。皆さんもインスタの加工を使って、よりオシャレな写真を投稿してみてはいかがでしょう。

ぴぴ

この記事のライター
ぴぴ
編集の機能が思っていたより充実していてさすが天下のインスタ!と思いました。この編集機能をマスターしたら、インスタのプロになれそうですね。

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