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iPhone 11 Proのカメラ機能がすごい! 超広角や夜景モードが便利ってうわさ♥スクエア撮影やバースト撮影のやり方も解説!

iPhone 11 Proのカメラ機能がすごい! 超広角や夜景モードが便利ってうわさ♥スクエア撮影やバースト撮影のやり方も解説!

2019年9月20日、ついにiPhone 11 Proが発売されました。

この機種の注目ポイントはなんと言ってもカメラ! 今までにない新しい機能をたくさん搭載しています。

今回は、カメラがもっと楽しくなる新機能をたっぷり紹介します!

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広く大きく撮れる「超広角」カメラ撮影!

iPhone 11 Proで使えるカメラ機能で最大のポイントが「超広角」モードです。

超広角とは、通常モードよりも広い範囲の景色を撮影できるモードのことで、同じ場所からでも“引き”で撮ったときのような写真が撮れるんです!

どれだけ広く撮れるのか、さっそく比べてみました!

画像の上から「×2.0」が望遠(2倍の拡大撮影)、「×1.0」が通常モード、「×0.5」が超広角モードの写真です。

すべて同じ位置から撮影したものですが、超広角ならこれだけ広い範囲の景色を画面に収めることができちゃうんです。すごいですね〜!

これなら、街撮りや観光スポットの撮影などにぴったり! 広く撮れるので大人数での集合写真にも使えます!

倍率ボタンでモード変更

iPhone 11 Proのカメラ画面を開くと見覚えのないボタンがありますよね。これが「倍率ボタン」。このボタンをタップするとモードを切り替えられます。

「.5」をタップすると×0.5の超広角モードに、「1」は×1.0通常モード、「2」は×2.0の望遠モードになります。

切り替えもカンタンですね☆

ちなみに写真だけでなく、動画撮影でも超広角モードを使うことができます。

おでかけに使える夜景モード!

もう1つの注目ポイントは「夜景モード」!

暗い場所でカメラを起動すると、画面の左上に月のようなマークが自動で表示されます。これが表示されている間は「夜景モード」に切り替わっています。

明るい場所へ移動すると、このマークが消えて夜景モードがOFFになります。

これなら夜景もバッチリ明るく撮影できるので、夜のディズニーのパレードやメリーゴーランドもキレイに撮れちゃいます☆

近くの街を試しに撮影した写真がこちら。無加工でもこれだけ明るく鮮やかな写真が撮れます!

スクエア写真を撮る方法と注意点!

スクエア写真の撮り方

インスタ投稿には欠かせない「スクエア写真」ですが、iPhone 11 Proではこれまでの機種と撮り方が変わっています。

まず、写真モードの画面を上にスワイプします。

すると下部にメニューのボタンが表示されるので、その中から「4:3」と書かれたボタンをタップします。写真サイズの変更ボタンです。

ボタンをタップすると、サイズ変更ができるようになるので「スクエア」をタップします。

写真のサイズがスクエアになり、ボタンの表示が「1:1」になるとスクエア写真が撮影できるようになります。

スクエア写真を撮るときの注意点!

今までの機種では、スクエア写真は正方形のサイズで撮影できていましたが、iPhone 11 Proで撮影したスクエア写真だと、実は正方形以外の部分も撮影データとして残ります。

これは、撮った後に写真の傾き調整やトリミングをするときのために大きなサイズでデータを残しておくためです。

そのため写したくないと思っていた部分もうっかりデータとして残ってしまうので、撮影のときは気をつけましょう。

バースト撮影の方法

これまでの機種では撮影ボタンを長押しすると「バースト撮影(高速連写)」がはじまりましたが、iPhone 11 Proでは動画撮影になります。

それではバースト撮影はどうやってすればいいのでしょうか?

方法はとっても簡単!撮影ボタンを左側にスワイプするだけ!連写が始まります。

指を離すと、撮影がとまります。

ちなみに、右側にスワイプすると動画が撮影されます。

おでかけ撮影にピッタリなカメラ機能!

どんどん進化するiPhoneのカメラ機能、超広角モードや夜景モードを使えば色んな景色をキレイに撮影できます。

これを機にiPhone 11 Proに機種変更してみるのもおすすめです!

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