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iPhoneの文字入力がおかしい!困ったら試してほしい8つの対処法

iPhoneの文字入力がおかしい!困ったら試してほしい8つの対処法


方法④:マルチタスクのアプリを削除する

こちらの方法は、メモリがいっぱいになってしまって、動作が重いときに有効です。アプリは完全に終了していないと、画面の裏で動いていることがあり、それが溜まると動作が遅くなってしまうことがあります。使っていないアプリは完全にシャットダウンしておきましょう。

方法⑤:特定のアプリをアップデート、または再インストールする

特定のアプリが不具合を起こしている場合は、こちらの方法が有効です。

アプリのアップデートや再インストールをすることにより、おかしいところが直ることがあります。

最新のアップデート情報がないか確認する

特定のアプリでのみ文字入力がおかしい場合は、Apple Storeで最新のアップデート情報がないか、確認してみてください。

不具合が起こって、アプリの運営側で対応している場合もあります。

文字入力の不具合が発生してから間もないと、アップデートの情報がない場合もあります。

SNSで他のユーザーが不具合情報を流している場合もあるので、確認してみてください。

iPhoneやiPadのアプリがアップデートされない時のアップデート方法

再インストールを行う

しばらく経っても直らない場合は、ホーム上のアプリを削除して、AppStoreより再インストールしてください。

※アプリによってはアプリ内のデータが消えてしまうことがあるので、再インストールの際はよく確認してくださいね。

方法⑥:辞書のリセット

予測変換がおかしい場合などに有効な方法です。

しかし、リセットすると元の状態に戻すのは難しいので、最終手段として行った方がいいかもしれません。

この操作が終わったら、おかしかった文字入力を再度試してみてください。

こちらで直らない場合は、他の方法を試してください。

方法⑦:”iCloud Drive”をオフにする

iCloud DriveとはAppleが運営している、オンラインストレージサービスのことです。

このサービスを利用する際にiCloud Driveの機能をONにする必要があります。

データをインターネット上で保存できるので、とても便利な機能ですが、こちらがONになっていると、文字入力が遅くなってしまう場合もあります。

OFFにすることで、文字入力が早くなることがあるので、一度試してみてください。

方法⑧:「自動修正」をオフにする

自動修正をオフにすることで、おかしいところが直ることがあります。

自動修正とは、入力された文字をiPhoneが正しいと思った言葉に、自動で直す機能のことです。

以下の方法で自動修正をオフにすることができます。

iPhoneの文字入力がおかしくなったら、どこがおかしいかチェック!

文字入力がおかしいと言っても、いろいろな原因があります。

どのようにおかしいのか、まずは確認してください。

文字入力がおかしくなって、文字の入力がうまくいかないとイライラしてしまいますが、今回紹介した8つの対処法を試してくださいね。

大体の問題はこちらで解決できるはずです!

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