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【LINE】音質そのままでMP3ファイルを送信・保存する方法!

【LINE】音質そのままでMP3ファイルを送信・保存する方法!


LINE公式アカウントはmp3ファイルを送信できない!

LINE公式アカウントとは、ビジネス向けのLINEアカウントのことです。

以前はLINE@という名前でサービスが展開されていましたが、2019年4月にLINE公式アカウントと統合されました。

LINE公式アカウントを使うとmp3ファイルの送信ができません。

そこで活用したいのが、『LINEMP3』というサービスです!

LINE公式アカウントなら『LINEMP3』を使って送信しよう

LINEMP3はアプリではなく、Web上でmp3データを送信できるように変換してくれるサービスです。

これを使えばLINEだけでなく、Twitterやメールでmp3データを送信することも可能となります。

実際にLINEMP3を開いてみましょう。インターネット検索などで『LINEMP3』と検索します。

LINEMP3とは

下記のページがLINEMP3のホーム画面です。

LINEMP3のページ

「LINEMP3」の使い方

LINEMP3は、3つのステップを選ぶだけでOKのシンプルな仕様です。

また、画面下部の3つの選択肢を選べば、直接送信画面へ移動することも可能です。

今回はLINEで送信する方法もあわせて確認しておきましょう。

LINEでmp3ファイルを送ると音質が落ちる?

LINEでmp3ファイルを送ることができれば、その手軽さはかなり魅力的ですよね。

その反面、音質はどうなのか気になりますよね。その疑問を解消しておきましょう。

普通のシングル1曲分程度なら音質は変わらないことが多い

mp3データといっても、著作権が保護されている音楽データ以外にも、ボイスレコーダーで録音した音源もあります。

前者よりも後者の方がファイルサイズも小さいので、3分程度のデータであればトーク画面に直接送信しても、音質の劣化は感じられないようです。

よくカラオケなどに行くと、曲自体の時間を表示してくれる機種もありますよね。

シングル曲は1曲3分~5分程度となっているので、シングル1曲分を目安に送信方法を検討するのがおすすめです。

送信できるファイルサイズは最大1GB以内

高い音質を保った状態でデータを送信するのに欠かせないKeepですが、LINEの公式ヘルプページを見ると以下のような情報がありました。

  • 保存容量は1GB以内
  • ファイルサイズが50MBを超えるものは30日以上の保存が不可

一般的なシングル1曲分のmp3データは3~10MB程なので、これを超えることはほぼ無いと考えて良いでしょう。

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