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【LINE】音質そのままでMP3ファイルを送信・保存する方法!

【LINE】音質そのままでMP3ファイルを送信・保存する方法!

ボイスメモ形式で送信すると1/20まで音質が下がることも

LINEでmp3ファイルを送る方法としてmp3形式やボイスメモ形式などと紹介してきましたが、この2つの大きな差は、ファイルサイズです。

例えば3分30秒のまったく同じ音楽データをmp3形式で送った場合とボイスメモ形式で送った場合のファイルサイズを比較すると、前者は3.2MB(3,200KB)だったのに対し、後者は424KBと大きな差が発生しました。

今回の3分程度のデータでは、およそ1/7のサイズとなってしまいましたが、データによってはさらに音質が下がり、1/20まで及ぶこともあります!

ボイスメモはデータが小さくなる分、音質が悪化してしまう可能性も頭に入れておきたいところですね。

LINEでmp3ファイルを送ったら音質が下がった!対処法は?

実際にmp3ファイルを送信して音質が下がってしまったと感じた場合は、どのような対処法をとればいいのでしょうか?

LINE Keepの機能を利用して送信する

ここまで何度も登場しているLINEのKeep機能を使うことで、ファイルの音質を下げずに送信することが可能です。

Keep機能とは、画像や音声データなどを保存しておくユーザー専用のストレージサービスのこと。

一度Keepにアップロードしておくことで、画質や音質を下げることなくデータを送信できる優れものです!

ぜひ活用してみることをおすすめします!

LINEでmp3ファイルが送れないときは?

今回紹介した方法でも送れない場合は、手順以外に問題がある可能性があります。

その際に確認したい4つのチェック項目を見ていきましょう。

通信環境の見直し、再接続

MP3ファイルは音楽ファイルの中では容量が小さいですが、送るためには、ある程度スムーズな通信環境が必要です。

Wi-Fiが使える場所で試してみたり、一度回線を切って再接続するなどの方法を取り入れて、通信環境を整えてから再度送信をしてみてください。

LINEアプリをアップデートする

iPhoneの場合は、mp3ファイルを送るにはKeepの利用が必要不可欠です。

Keep機能はバージョン5.3.0から搭載されています。

もしKeep機能が表示されなかったり、不具合があった場合、LINEアプリのバージョンが古い可能性があるので、アップデートも検討してください。

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