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Skype(スカイプ)でサインインできない原因は?対処法も解説!

Skype(スカイプ)でサインインできない原因は?対処法も解説!

Windowsでお馴染みのマイクロソフト社が提供する、無料インターネット電話サービスの「Skype(スカイプ)」。

今ではLINEをはじめとした数多くのコミュニケーションアプリがリリースされていますが、今でもスマホやパソコンにSkypeのアプリをインストールされているという方は多いです。

そんなSkypeですが、パソコンやスマホでサインイン(ログイン)を試みた時、なぜかサインインできない問題に直面することもあります。

そこで今回は、Skypeでサインイン(ログイン)できない原因や対処法をまとめてみました。

Skypeにサインインできなくて困っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

Skypeにサインインできない理由は?

SkypeのIDとパスワードを入力しても、なぜかSkypeにサインインできない…というケースはよくあることです。

では、Skypeにサインインできないのは、具体的にどういった原因が考えられるのでしょうか?

SkypeID・パスワードが間違っている

Skypeにサインインできないのは、そもそもサインイン画面で入力したアカウントIDかパスワードが間違っている可能性があります。

たとえば、パスワードが誤っているとこのような表示になります。

ト

正しく入力したつもりでも、もしかすると、入力ミスがあるかもしれません。以下の点を確認してみてくださいね。

  • 英数字が一文字抜けている
  • キーボードの「CapLock」キーを押してしまい、大文字で入力されてしまっている(PCの場合)
  • スペースやハイフンが入っている

Skypeのアプリが古い

Skypeだけではなく、どんなアプリにも言えることですが、アプリのバージョンが古いと正しく動作しないことがあります。

SkypeIDとパスワードを正しく入力しているはずなのに、Skypeにサインインできないのは、Skypeアプリのバージョンが古いのが原因なのかもしれません。

例えば、アプリを起動してもすぐに落ちてしまったり、パスワードが入力できないなどの症状が挙げられます。

なお、Skypeではセキュリティの観点上、最新バージョンでなければサインインできない仕組みになっているので、インストール済みのSkypeが最新バージョンにアップデートされているかチェックしておきましょう。

デバイスのOSが旧バージョンのまま

Skypeを最新バージョンにアップデートしても、Skypeにサインインできない場合。これは、デバイスのOSのバージョンが古いのが原因のひとつとして考えられます。

なぜなら、Skypeアプリのバージョンがアップデートされた時、古いOSのサポートが終了してしまって利用できなくなるからです。

そのため、お使いのデバイスのOSが最新バージョンにアップデートされているか確認してみましょう。

周辺機器のドライバが旧バージョンのまま

パソコン版のSkypeを利用している場合、パソコンにWebカメラやイヤホンを接続してビデオ通話を楽しんでいる方もいるでしょう。

実は、Webカメラやイヤホンなどの周辺機器のドライバが旧バージョンのままだと、たまにSkypeにサインインできない不具合が発生するようです。

そのため、パソコンの周辺機器のドライバのバージョンが最新のものにアップデートされているか確認して、古いバージョンを使っているのであれば最新のものにアップデートしましょう。

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