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【YouTube】知ってる?ハッシュタグの役割と付け方をご紹介!

【YouTube】知ってる?ハッシュタグの役割と付け方をご紹介!

【YouTube】ハッシュタグをつけるときの注意点

ハッシュタグはどんな言葉でも入力できますが、入力内容によってはハッシュタグとして認識されなかったり、動画が削除される原因にもなります。

ハッシュタグをつけるときは、次の点に注意するようにしましょう。

固有名詞や記号は正確に

もしもハッシュタグに入力した固有名詞が間違っていたとしても、YouTubeから「間違っていますよ!」「そのハッシュタグは使われていません!」といったメッセージは表示されません。

ハッシュタグをつけたあとは、必ず一度リンクをタップしてみて、正しいジャンルの動画として検索されているか確認するようにしましょう。

またハッシュタグが付かないときの原因でも挙げましたが、「#」が全角になっているとハッシュタグとして認識されなくなります。

違う記号であってもダメです。

記号は正確に入力するようにしましょう。

余談ですが、YouTubeではハッシュタグ以外の説明的なタグや何度も繰り返される文章を説明欄に入力することは禁止されています。

動画削除や罰則になってしまう可能性もあるとのことなので注意しましょう。

動画に関係のないキーワードを入れない

動画と直接関係のないハッシュタグや誤解を招くようなハッシュタグを入れると、動画が削除される原因となってしまうようです。

「○○の動画が流行っているから~」と、自分の動画と関係のないジャンルなのに同じハッシュタグをつけてしまうと、最悪大事な動画が削除される原因になる可能性も…

動画が消されないためにも、軽い気持ちで関係ないハッシュタグを付けないようにしましょう。

禁止されているワードを使わない

YouTubeでは、次のような言葉は禁止されています。

  • 嫌がらせ:個人や集団に対する嫌がらせ、侮辱、威嚇、情報漏えい、脅迫
  • ヘイトスピーチ:個人または集団に対する暴力や憎悪を助長するような言葉。また、人種差別、性差別などの中傷を含む言葉。
  • 性的なコンテンツ:性的または露骨な内容
  • 下品な言葉:冒とく的な言葉や不適切な言葉

これらに該当するハッシュタグを追加した場合は、動画の年齢制限や削除の対象となってしまうこともあるようです。もちろん動画の内容に関してもこれらの内容はNGです。

大量にハッシュタグを付けない

ハッシュタグをつけるときの注意点でも述べましたが、YouTubeで追加できるハッシュタグは15個までとなっています。

それ以上入力すること自体可能ですが、大量にタグの付いた動画はスパムとみなされて、検索結果に表示されなくなったり、最悪削除対象となってしまうこともあります。

欲張って付けすぎずに、3~10個程度にするようにしましょう。

ハッシュタグを使ってみよう!

今回は、YouTubeにおけるハッシュタグの役割と使い方、付ける際の注意点について解説していきました。

ここで、簡単にハッシュタグを使う際のメリットと注意点についてまとめます。

ハッシュタグを記載したときの利点:

  • 動画をジャンル分けしてくれる
  • 検索上位に表示されやすくなる
  • 視聴者が動画を探しやすくなる
  • 視聴数アップにつながる!

ハッシュタグを付けるときの注意点:

  • 「#」は半角で入力する
  • 登録できる数は15個まで。それ以上入力するとハッシュタグとして機能しなくなる
  • 関係のないジャンルや禁止ワードは、動画の削除対象となるので使わない

ハッシュタグを上手に使うことで、チャンネル解説したてで知られていない状態であっても、多くの人に動画を知ってもらう可能性がアップします。

しかし使い方を誤ると、検索結果に動画が表示されなくなったり、最悪動画が削除される原因になることも…

注意点に気を付けながら、投稿動画にハッシュタグを追加して、視聴数アップを目指しましょう!

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