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Facebookの公開範囲の設定方法!非公開にできない項目とは?

Facebookの公開範囲の設定方法!非公開にできない項目とは?

SNSを利用するにあたって自分が投稿したものを見ることができる相手に制限をかけたいものがあったり、プロフィール情報自体に鍵をかけておきたいこともありますよね。

今回は、Facebookではどのような設定をすることができるのか紹介していきます。

他のSNSアプリと同じように設定することができるものもあれば、そうでないものもあるので参考にしてみてください。

設定に関係なく公開されてしまう情報もあるので、気をつけてくださいね。

Facebookの公開範囲とは?

他のSNSアプリと比べると、Facebookは正確な個人情報を入力して利用するようになりますよね。

正確に入力することで、リアルな友達と繋がりやすいなどのメリットもあります。

しかし、全ての人に入力した電話番号などが無条件で見えてしまうと状態になっているのではないか不安になりますよね。

Facebookでは、そのような不安を解消するために、表示するデータを選ぶことができます。

では、どのように表示を変えることができるのでしょうか?

公開範囲の種類

公開範囲とは、自分の情報を相手に見えるようにする範囲を指します。。

Facebook上にはいくつか種類があり、その都度公開する範囲は変えることができます。

選べる項目は基本的に以下のものになります。

公開設定

使い始めの頃は、誰もが自分のデータを見ることができるようになっているので、見られたくない情報は設定をチェックしておきましょう。

見ることができる人を「全員」にしておくと、友達になっていない人やFacebookを使っていない人でも、インターネット上などで自分の投稿したものを閲覧できてしまいます。

「自分のみ」にすると、自分以外の人は見ることや反応(コメントなど)することができません。

後から設定を変えることもできる

設定に関してはいつでも変更することができます。

始めに設定したものでも、後から公開範囲を変更することができるのです。

また、項目ごとに設定をすることもできるので、合ったものを設定してくださいね。

変更するときの注意事項としては、Facebookに登録したはじめのパスワードが必要となることがあります。

パスワードは忘れないように気をつけてください。

Facebookの公開範囲設定に関わらず必ず表示される項目

公開範囲の設定に関わらず、表示されてしまうものもあります。

それらの情報は、設定で非公開にすることができないものです。

基本的に、他のSNSアプリでも表示されてしまうものがFacebookでも、そのまま表示されてしまうイメージですね。

では、どのようなものが、表示しないようにできない情報なのでしょうか?

プロフィール画像

プロフィール画像

プロフィールに設定している写真や画像は設定に関係なく誰にでも見られてしまう状態になっています。

非公開にはできません。

そのため、写真を見られたくない人がいるのであれば、プロフィール画像には基本の画像を入れておくと青い人型の画像が出るようになり、自分の写真などを入れなくて済みますよ。


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