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【iPhone・Android】LINEのトークを音声入力する方法!改行はできる?

【iPhone・Android】LINEのトークを音声入力する方法!改行はできる?

【iPhone・Android】LINEのトークで音声入力で気を付けたいこと

LINEで音声入力を行う事で、普通に文字を手入力するより便利になります。

ですが注意点があるのも事実。

複数あるので下記でご紹介します。

LINEで音声入力を行う際には覚えておいて下さいね!

トーク画面内でタップする時の「マイク」マークを間違えない

実は、LINEのトーク画面には「マイク」のマークが2つあります。

文字入力を行うボックスの右横にも「マイク」のマークがあります。
(※下記の画像を参照)

実は、これは「ボイスメモ」です。

画面中央の「マイク」のマークを手で長押しして話し終わった後に手を離すと、メッセージとして送信できます。
(※録音時間は3分まで可能です。)

LINEで音声入力を行って自分で送信したい場合は、先程お伝えしたトーク画面の左下(または右下)にある「マイク」のマークを押して下さいね!
(※下記の画像参照)

予め録音した音声の書き起こしは難しい

LINEで音声入力を行う事は可能ですが、実は事前に録音しておいた音声を使用してメッセージを入力する事は出来ません。

正確に音声入力を行いたい場合は、直接話しかけて音声入力を行う事をオススメします。

機器に話しかける時はマイクを手で塞がない

マイクが付いている場所は機種によって異なります。

メイン・サブというように設置場所が分かれていたりする事もあります。

iPhoneとAndroidの一般的なマイクの位置は下記の場所なので参考にして音声入力を行って下さい。

<iPhoneのマイクが付いている場所>
底と前の部分、そして背面カメラの部分

<Androidのマイクが付いている場所>
底の部分と上(※頂点)の部分

機器に話しかける時にマイクの位置を把握しておくことで、よりスムーズに音声入力を行う事が出来ます。

静かな場所で入力する

LINEで音声入力を行う時は、出来るだけ静かな場所で行ってください。

雑音が入ってしまうと入力したいメッセージと違うものが入力されてしまう事があります。

手入力で修正は可能ですが、早く正確にメッセージを送信する為にも音声入力を行う環境にも気を付けましょう!

Androidの標準機能では改行・句読点の入力は不可

LINEで音声入力を行う時、内容によっては改行したり句読点を入力したい時もありますよね?

ですが残念ながらAndroidの場合は出来ません。

その為、Androidで音声入力を行う場合は一文ずつ送って読みやすくしたり、あとで改行や句読点を手入力で行い修正する必要があるので注意が必要です!

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