『かわいい』が生まれる場所。

【iPhone】買い替え時はいつ?購入した日を確認する方法!

【iPhone】買い替え時はいつ?購入した日を確認する方法!

Appleの大人気デバイス『iPhone』。スタイリッシュなデザインが特徴で、リリースされる新しい機種は必ず注目されています。

しかしiPhoneは値段の高さがネックになりがち。

特にここ数年は、本体が10万円以上する新シリーズも多く、新しい機種にする時に悩む方もたくさんいると思います。

それに加えて「いつが1番ベストな買い換え時なのかもわからない…」と悩んでいる方もいるのでは。

そこで、今回の記事では、『iPhoneのベストな買い替え時』や『キャリア別とキャリアなしでのiPhone購入日の確認の方法』などをご紹介します!

「いつ新しく買えばいいかわからない!」

そういう方はぜひ参考にしてみてくださいね。

iPhoneの買い替え時はいつ?

それではiPhoneの買い替え時はいつなんでしょうか?

まずはじめに、iPhoneの買い替え時を3つご紹介します。

  • 加入しているプランの更新月
  • 契約をしているプログラムの機種変更時期になったとき
  • 2年間の分割払いが終わり、iPhoneの不具合が出始めたとき

余分な出費を増やさないためにも、今契約している内容を確認しておくようにしましょう。

また、この後ご紹介するプログラムについては、買い換える時期によって「こんなはずではなかった」「他キャリアに変更したかったのに…」となりかねません。

前もって知っておくと安心なので、そちらもあわせて確認しておきましょう。 

契約や加入内容によって、買い替えのおすすめなタイミングが変わりますので、それぞれ詳しくご紹介します。

加入しているプランの更新月になったとき

買い換える時に、そのまま同じキャリアを使う方は問題ありませんが、他のキャリアへの変更を考えている方は、2年縛りの「更新月」がおすすめです。

2年縛りとは、「プランの料金を安くする代わりに2年は必ずそのキャリアを使ってね」というキャリアとユーザーとの2年間使う約束事です。

プランを契約した月の2年後が「更新月」となります。9月にプランを契約した場合、2年後の9月が「更新月」となります。

また、「更新月」からの3ヶ月間は解約金がかからずに他キャリアに変更できる期間となっています。

たとえば、9月が更新月の場合には、9月〜11月が解約金がかからない期間です。

更新月以外に解約して変更する場合には、解約金が「1,000円+税」必要となります。

以前は解約金が「9,500円+税」だったので、それに比べたら安くなりましたが、変更するときの手数料なども後々必要になるので「更新月」に買い換えるのがおすすめです。

「使っているiPhoneを購入してから2年」ではなく、「そのプランを契約してから2年」で自動で更新となるので、間違えないように気を付けましょう。

契約したプランの更新月を知っておくことが大切です。

契約をしているプログラムの機種変更時期になったとき

次に、契約をしているプログラムの機種変更時期についてご紹介します。

この後ご紹介するプログラムを契約している方は、「必ず25ヶ月目」に機種変更が必要となります。

ここ最近は、以前と比べて端末の代金の割引などが無くなりましたよね。

端末の代金が高額になったため、各キャリアが端末の代金が割引になるプログラムを展開しています。

プログラムの名称は以下の通りです。

au

ソフトバンク

  • 半額プログラム
  • トクするサポート

これらのプログラムは、分割払いで契約をして、2年間使った後の25ヶ月目に必ず新しい機種に変更をすれば、残りの分割払いの残金がゼロになるというものです。

auとソフトバンクは48回、docomoは36回の分割払いの契約が必須となっています。

また、25ヶ月目に新しい機種にしたときには、各キャリアに古いiPhoneを返すことが条件なので、25ヶ月目を迎える前の破損などには注意が必要です。

iPhoneを返却するときに「iPhoneに不具合がないことが返却の条件」となっているので、画面が割れていたりする場合には一度修理をしてからの返却となります。

どのキャリアも、25ヶ月目に機種変更や回収を忘れてしまうと、残りの分割払いの残金を払わなければいけなくなるので、必ず新しい機種にして返却しましょう。

分割払いが終わったときやiPhoneの不具合が出始めたとき

前章でご紹介したプログラムに加入されていない方は、分割払いが終わったときや不具合が出始めたときが買い換え時です。

iPhoneを使い始めたときは快適に使えますが、月日が経つごとにバッテリーの持ちが悪くなったり色々不具合が出たりしますよね。

Appleは以前、iPhoneの寿命は「3年」と発表しました。

iPhoneの寿命が来たときに以下のような症状が見られます。

  • バッテリーが数時間しか持たない
  • 勝手に電源が落ちてしまう
  • バッテリーが満タンになるまで時間がかかる
  • 動作が遅くなる

ユーザーの使用する頻度によって持ちは違うので、3年以上持つ方もいますが、2年を目安に「バッテリーの持ちが悪くなってきた」と実感する方が多いと思います。

不具合が出始めたときが、iPhoneの買い換え時と言えます。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。