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Skypeのビデオ通話ができない!原因と対処方法を詳しくご紹介!

Skypeのビデオ通話ができない!原因と対処方法を詳しくご紹介!

【Skype】グループ通話ができないときは?

Skypeは、グループ通話も行えます。

特にビジネスの世界では、世界中に散らばる幹部たちとの会議を行うために、Skypeのグループ通話が利用されています。

二者間だけの通話だけでなく、グループ通話でも問題が生じ、スムーズに会話が行えない場合があります。

どんな原因が考えられるのでしょうか。これから紹介します。

グループ通話の上限人数は?

Skypeのグループ通話がスムーズに行えない理由の中には、グループ通話の上限人数を超えていることが挙げられます。

Microsoft社は、Skypeでのグループ通話の上限を25人に限定していました。

しかし、現在、上限人数が引き上げられて50人になりました。

どのデバイスでSkypeのグループ通話を行うかは問題ありません。

Skypev8.41.76.55バージョンを使用していることが条件です。

グループの人数が50人を超えていないか確認してみましょう。

グループ通話を快適に使える人数は?

では、Skypeでのグループ通話を快適に行うための最適な人数は何人でしょうか。

人数が多ければ回線が繋がりにくい、といった問題が起きる可能性が高くなります。

50人が上限なので、半分の25人が妥当な数字と言えます。

もし100人以上のグループ通話がしたいなら、Skype for Businessに加入することをお勧めします。

有料ですが、250人まで、グループ通話に参加することが可能です。

どうしてもSkypeが使えない!他にビデオ通話ができるおすすめアプリは?

Skypeでグループ通話をするためいろいろ試したものの、いつも繋がりが悪く、他のサービスを試してみたいと考えているユーザーもいるでしょう。

そんなユーザーのために、Skypeのようにビデオ通話ができるおすすめのアプリを2つ紹介します。

Zoom

最初に紹介するのは「ZOOM(ズーム)」アプリです。

新型コロナウイルスによる自粛要請が出されて一躍脚光を浴びるようになったのが、このZoomアプリです。

ZoomとSkypeの違いは、以下の通りです。

Skype ZOOM
本来の目的は二者間の会話 Web会議といったグループ通話が目的
最大50名の参加が可能 最大100名の参加が可能
通話に参加するため個々にIDが必要 ホストのIDがあれば参加できる
データ通信料は毎分36MB データ通信料は毎分5MB
ホワイトボードが使える
ブレークアウトルームが使える

Whereby

次に紹介するのは「Whereby(ウェアバイ)」アプリです。

Wherebyも、グループ通話に特化したビデオ通話アプリです。

WherebyとSkypeの違いは、以下の通りです。

Skype Whereby
本来の目的は二者間の会話 Web会議といったグループ通話が目的
最大50名の参加が可能 最大4名の参加が可能
通話に参加するため個々にIDが必要 ホストのIDがあれば参加できる
会議ルームをロックできる

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